「和食器」の人気ブランド12選♪ 毎日の暮らしをより丁寧に

日本人の食卓には欠かせない和食器。渋いイメージを持ちがちですが、食生活の変化に伴い、和食を引き立てる食器だけでなく、和洋問わずオールマイティに使える和食器が増えています。毎日使っても飽きない、人気の和食器ブランドをご紹介します。

2018年4月26日 更新

すてきな和食器でおいしい料理をさらにおいしく!人気の和食器ブランド8選

1. 日々の暮らしが楽しくなる器「たち吉」

創業1752年(宝暦2年)というたち吉。日常の暮らしを楽しめる良い器は、歴史と文化が豊かな京都で誕生しました。戦争や火事といった災難をくぐり抜け、時代を先取りする斬新なアイディアで世間を驚かせながら、日々、新たな陶器を作り続けています。

多くのシリーズを展開しているたち吉。素材、形、色もさまざまですが、どれもみな飽きが来ず、長く使えるものばかりです。四季を感じ料理が映える皿をと、手間をかけ丁寧に作られているため、ぬくもりを感じられます。

2. 和食・洋食オールマイティに使える「白山陶器」

陶器で知られる長崎県波佐見町の白山陶器。1779年(安永八年)の創業以来、使いやすく、生活の中になじむ器を作り続けています。デザインから焼成までの工程を、自社内で一貫生産。グッドデザイン賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。

白山陶器で人気が高いシリーズが、白地に瑠璃色のパターンが鮮やかなブルーム。和・洋の料理を問わず使えるので、日常使いにぴったりです。左右異なる感覚で縞模様が入った重ね縞も、大変人気がある商品です。

3. 毎日使うものだからこそ飽きがこないものを「東屋」

器をはじめ、生活に必要な「もの」を生み出している東屋。全国各地の信頼できる国内手工業者と協力し、使いやすく、自分や周囲に負担をかけず調和する「もの」が数多くそろっています。使い終われば自然に土に還る「もの」にもこだわりを持っている会社です。

毎日使うからこそ、飽きがこないものを使いたいもの。東屋の花茶碗ハナカザリは、やわらかなラインの茶碗に、アーティスト立花文穂氏のデザインが施されています。転写紙を手作業で貼り付けて作られている、かわいい豆皿も人気です。

4. 和食が引き立つ器「香蘭社」

江戸・元禄時代に、前身となる陶器製造を始めた香蘭社。明治時代には世界万国博に出店し好評を博すなど、日本はもとより、世界各地でも高い評価を受けています。多くのシリーズが展開されていますが、どれも優雅さを感じるものばかり。見ているだけでも楽しめる器です。

美しい白地に優雅な蘭の花が描かれているのは、香蘭社を代表する春蘭シリーズ。和洋を問わず使うことができるので、お客様の時にもおすすめです。伝統を守りながら新しい有田焼を生み出している、赤繪町工房の器も人気があります。
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kinako

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