「和食器」の人気ブランド12選♪ 毎日の暮らしをより丁寧に

日本人の食卓には欠かせない和食器。渋いイメージを持ちがちですが、食生活の変化に伴い、和食を引き立てる食器だけでなく、和洋問わずオールマイティに使える和食器が増えています。毎日使っても飽きない、人気の和食器ブランドをご紹介します。

2019年12月16日 更新

7. 銀の器で料理がキマる!「能作」

鋳物の町として知られる富山県・高岡市で誕生した能作。1916年(大正5年)創業の会社では、さまざまな鋳物製品が作られていますが、近年話題となっているのが、錫の食器。料理をキリッと引き立てる、シンプルな美しい器が人気を集めています。

錫には優れた抗菌性があり、熱伝導率も高いため、冷たい食べ物、飲み物に最適。錫100%の繊細な模様が施されたテーブルウェアシリーズには、ぐい呑、平皿、小皿、小鉢など多くの商品があります。冷酒もおいしくいただけますよ♪

8. ユニークな九谷焼の桜「hiracle」

2012年に誕生したブランドhiracle(ひらくる)は、石川県の伝統工芸・九谷焼。伝統の技術を守りながら、九谷焼にとらわれずデザインされた器は、国内はもとより海外でも高い評価を受けています。贈り物にもおすすめです。

ちょっとした驚きを併せ持つHiracleの器。しょう油を注ぐと桜が浮き出る小皿をはじめ、花びら型のレンゲと皿のセットは、どちらも単品で使うことができます。花びら皿は5枚組み合わせると桜になりますよ!

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9. 主張しすぎない魅力「ぎやまん陶」

これぞ和シック!と言いたくなる「ぎやまん」シリーズ。藍染の色を表現した「茄子紺ブルー」、織部釉を現代風にアレンジした「利休グリーン」、漆器の風合いを表現した「漆ブラウン」がありますが、どれも主張しすぎることはありません。

美濃焼の歴史と伝統を守りながら焼き物作りをしているカネコ小兵製陶所。丁寧に作られている器の中で、高い人気を誇っているのが「ぎやまん陶」シリーズです。ガラスのような透明感と質感、漆器の風合いを持つ器は、どんな料理にもよく合います。

10. シンプルながら存在感はバッチリ!「KIHARA」

KIHARAは、有田・波佐見の伝統技術をもとに、時代に合った商品開発を行っている産地商社。窯元や職人のネットワーク、伝統技術を活かし、日々の生活が豊かになる器を誕生させています。デザインだけでなく、使いやすさにも定評があるんですよ♪

シンプルで美しいKIHARAの器。色合いや形もさまざまですが、どれもシンプルながら存在感があるものばかりです。存在感があるのに、しっかり料理を引き立ててくれることもポイント。リピーターも多く、贈り物としても人気があります。

11. モダンな和を表現する「FLOYD」

デザインを通じて人々の生活の向上を!とスタートした株式会社パブリックデザイン。直営店FLOYDの商品は、和のテイストが取り入れられた斬新なデザインのものが多く、器にも遊びココロがたっぷり入っています。

ひっくり返すと富士山になる「富士山シリーズ」をはじめ、美濃焼の鳥形小皿、有田焼の宝石のような小皿など、伝統と斬新さを併せ持つFLOYDの器。形や色が美しく、見ているだけでも楽しめる器がそろっています。

12. 日常使いできる九谷焼!「KUTANI SEAL」

KUTANI SEALは、九谷焼をもっと身近に!をテーマに、九谷焼の窯元・上出長右衛門窯と、和のものづくりをプロデュースする丸若屋が立ち上げたブランドです。九谷焼の転写技術を活かした器は量産が可能。普段使いできる九谷焼です。

KUTANI SEALの器は、絵柄を印刷した転写シールを器に貼って作られています。菊小鉢・長角皿・長皿・花型皿と種類も多く、デザインもワンポイントの和柄のものから、いろいろなポーズをとっている猫シリーズなど、シリーズ展開も豊富です。
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kinako

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