お家でもできる!クラッシュアイスの作り方とおすすめアイテム5選

ガリガリとドリンクと一緒に頬張るのもおいしいクラッシュアイス。実はこれ、お家で作ることができるのをご存知ですか?クラッシュアイスの上手な使い方について、お家であるものだけで作る方法や、アイスクラッシャーのおすすめの5選と一緒にご紹介します。

2018年6月19日 更新

アイスクラッシャーを使う

最近では、クラッシュアイスを作るための「アイスクラッシャー」の人気も高く、種類も豊富です。ご家庭の製氷器で作られた氷や買ってきた氷でも簡単にクラッシュアイスを作ることができます。 アイスクラッシャーには、氷を入れてハンドルを回すと、何枚もの刃で小さく削ってくれる仕組みのものや、挟んで砕く簡単な仕組みのものがあります。電動式のものもあり、価格帯もさまざま、一度に作れる量もアイテムによっていろいろです。

叩いて砕くクラッシュアイスの作り方

用意する道具

・深めのタッパー ・ザル ・ボウル ・アイスピック ・ジップロックなど口をしっかりとしめることができる厚手の大きなビニール袋 ・タオル ・ハンマーなど叩けるもの タッパーは、冷凍庫での使用が可能なポリプロピレン製のものが適しています。ザルやボウルは、タッパーで作った氷を入れるのに十分なサイズで、プラスチック製のものを用意するようにしましょう。

氷の作り方

タッパーの8分目までに水を張り、フタをして冷凍庫に入れます。満杯まで水を入れてしまうと氷になったときに膨張して、タッパーを傷めることになってしまうので注意しましょう。不純物を取り除けるので、浄水器の水を使うのもおすすめです。

氷の砕き方

ボウルを敷いたザルにタッパーから氷を取り出します。 水は冷たい空気に触れる表面部分から固まっていくので、中心部に円錐状の白っぽい部分ができます。ここに不純物や空気の塊があるので、ここをアイスピックを使って割りながら取り除くようにしましょう。 小さく砕いた氷をまとめてビニール袋に入れてタオルで巻き、ハンマーで叩いて砕いていきます。

注意点

アイスピックは力任せに突くのではなく、ピック自身の重みを利用して突くようにしましょう。
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