6. トマトソースをリメイク! 「簡単ボロネーゼ♪」

前日に残ったトマトソースを「ボロネーゼ」にリメイクした食卓。ひき肉を炒めたあと、赤ワイン、トマトソースの順に入れて、コンソメなどを加えて煮込んだらボロネーゼソースの完成です。今までで、一番簡単に絶品のソースができあがったとmarikoさんも太鼓判♪ 副菜には、「オニオングラタンスープ」「ピーマンそぼろ」「味玉」「ベビーリーフとラディッシュのサラダ」「みかん」を添えて。 前日からのリメイクも、おしゃれな洋風カフェごはんに大変身です♪

7. 朝も栄養満点!「 ワンプレートごはん♪」

慌ただしい朝ご飯もmarikoさんにかかれば、おしゃれで栄養満点なワンプレートごはんになります♪「目玉焼きのせハンバーグ」に、「トースト」「サラダ」、豆のスープ「ダルーラ」を添えて。 カフェのようなおしゃれな朝ごはんを、自宅で食べられるなんて幸せ……!marikoさんが作る、栄養満点でカラフルでおしゃれな朝ごはんは、身体を整え気分もあげてくれますね♪

食費を抑えておしゃれなごはんを両立させるコツは?

晩ご飯の自炊費を節約するコツは、「食材を無駄にせず使い切ること」だそうです。marikoさんは共働きのため、急なスケジュール変更も多いのだとか。そのため、食材のまとめ買いはせず、その日に使い切る食材を購入して、2~3日で使い切ることを心がけているそうです。 ごはんをおしゃれに盛りつけるコツは、「色」。marikoさんいわく、「献立の中に、5色(赤、黄、緑、茶、白など)を入れるようにしています」とのこと。特に赤は、ポイントとなる色なので必ずいれているそうです。もし、食材で色が揃わないときには……、食器や箸置きで色をプラス! 献立を立てるときに色を意識して、その日使う分だけ購入する。marikoさんのライフスタイルにあった工夫と、発想の転換でおしゃれな食卓がつくられているんですね♪

節約もおしゃれで楽しいものになる!

marikoさんは食材を最後まで大切に使い、彩りに気を配ることで食べる人も大切にしながら晩ご飯の自炊費を、月2万円で実現しています。 節約というとちょっとキリキリとしたイメージですが、marikoさんの工夫と発想の転換、何事も大切にする気持ちを真似することで、節約もおしゃれに楽しいものになりそうですね♪
※本記事は、mariko様のご協力のもと、株式会社トラストリッジが作成しています。
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