米びつの人気おすすめ12選!スリムタイプからホーローまで

米びつは日本の家庭に欠かせない、キッチンアイテムのひとつです。そんな米びつの購入を検討している人のために、米びつ選びのポイントや注意点をご紹介します。あわせて人気の商品やスリムタイプ、ホーロー製から虫よけグッズなども紹介します!

2018年4月12日 更新

米びつを選ぶ際に押さえたいポイント

家族構成に合わせてサイズで選ぶ

ひとり暮らしやふたり家族でしたら、お米は5kg入りを購入することが多いでしょう。そんな少人数の家庭では大きな米びつを置く必要はありませんね。お米5kgが入るコンパクトサイズの米びつがあれば十分です。

3人から4人家族ですと、やはり10kgは入る米びつが欲しいもの。それ以上の大家族ですと、さらに大容量の米びつが必要になってきます。ただでさえ場所を取る米びつですので、家族構成に合ったサイズを選んでください。

計量機能の有無や使いやすさで選ぶ

家族の多いお家でご飯は4合や5合くらい炊くのは当たり前、という家庭では軽量カップでいちいち計るのは結構面倒なものです。そんなときに計量機能のついた米びつがあれば、便利で時短にもなります。

計量カップできっちりと計らないと気が済まないという人や、少人数なのでご飯を炊く量が少ないお家ではなくても大丈夫ですね。またお米を投入するのに重い米袋を持つので、入れやすい構造の米びつであることもポイントになります。

デザインや見た目のよさで選ぶ

普段から米びつはシンクの下や、扉付きキッチンラックのなかに置いている人には、機能的で実用的なものがベストです。しかしお米をすくうのにしゃがんだり、重い米びつを出したりするのはひと苦労。

カウンターの上やキッチンの片隅に置いて手早く使いたい人には、デザインのいい米びつがおすすめです。見た目のいいガラス製やホーロー製の米びつがおしゃれで、桐製の米びつなら室内のどこにあっても気になりませんね。

米びつは冷蔵庫で保存したほうがいい?

お米の保管には湿度が低く、10℃から15℃の温度が最適だといわれます。そのため日中は窓を閉めきって留守がちで、夏場に室内温度が25℃を超えるようなお家では、冷蔵庫の野菜室で密閉保存するほうが無難です。

しかし家族が多く、お米をたくさん使用するお家では冷蔵庫に入りきりませんね。そんな家庭では密閉できる米びつに入れて、日光の当たらない冷暗所で保管し、早めに食べきるようにすることが大切です。

使い勝手のよさで人気!おすすめ米びつ3選

1. 【山崎実業】ライスストッカー

5kg入りの米袋が入る、使い勝手のいいコンパクトサイズの米びつです。フタの内側にはパッキンがついていますので、閉めれば密閉されてお米が湿気ることもありません。白と黒の2色から選べるスタイリッシュな商品です。
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☆ゴン

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