「キャンティワイン」のおすすめ12選!特徴や種類についても

誕生日や結婚記念日など特別な日に欠かせない「ワイン」。今回は、ワインの中でも親しみやすい「キャンティワイン」の魅力と、おすすめのワインをご紹介していきます。豊かな香りと、甘みと酸味のバランスがいいワインをぜひ試してみてくださいね♪

2018年4月11日 更新

イタリアワインはキャンティワインがおすすめ◎

キャンティとは

キャンティワインの「キャンティ」。実は、おしゃれな国イタリアにある地名のことなんです。キャンティは、州都であるフィレンツェが有名なトスカーナ州中部にあります。世界中から愛されているイタリアワインは、土壌が豊かな土地で作られているんですよ♪およそ2000年も昔、中世のころからブドウ栽培が行われおり、長い歴史があります。

どんなワイン?

キャンティワインは、イタリアでも主流のブドウ品種「サンジョヴェーゼ」がメインの親しみやすいワインです。幅広い年代のかたから親しまれているワインなので、お値段も安いものから高いものまでピンキリ。

ワインの品種や生産者も増えており、風味や甘み、苦みや酸味はさまざまなものがあります。たくさんの種類があるからこそ、ワインを選ぶ時間が楽しいですね♪風味が豊かな赤ワインから、ほどよい甘みがおいしい白ワインもあります。キャンティワインならお好みのワインがきっと見つかるはずですよ。

ワインの種類

キャンティ

もっとも親しみやすい「キャンティ」は、イタリア本土で有名なブドウ品種「サンジョヴェーゼ」が75%以上使われているワインです。ほかにはカナイオーロ、トレッビアーノ、マルヴァージア、そのほかの黒ブドウの品種が使用できます。熟成期間は最低4カ月と定められており、キャンティワインの中では一番フレッシュな味わいです。

キャンティ・クラシコ

「キャンティ・クラシコ」は、ブドウ品種のサンジョヴェーゼ80%以上含まれていることが条件と定められているワインです。キャンティよりも10%、サンジョヴェーゼの割合が多くなっています。熟成期間は、最低でも11ヶ月必要です。キャンティよりも約半年、熟成期間が長くなります。
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cucunyaroti

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