「マンダリンオレンジ」とみかんの違いって?旬に試したい食べ方3つ

マンダリンオレンジって聞いたことあるけど、見た目はみかんみたいですよね。普通のオレンジとは違うんでしょうか?旬の時期やオフシーズンによって食べ方もいろいろありますよ!今回はマンダリンオレンジのおいしい秘密をご紹介、おすすめ3商品もご一緒に。

そもそもみかんとオレンジの違いは?

みかんとはそのほとんどが「温州みかん」のことを指します。古くに中国から鹿児島に伝わったとされ、中国の地名である“温州”が頭についているのです。皮が薄く手で簡単に剥くことができるのが特徴で、そのまま食べられることが多いです。

一方オレンジというと、そのほとんどがまん丸い「バレンシアオレンジ」を指すことが多いです。インド~アメリカを経て明治時代に日本へ輸入されるように。皮は厚く手で剥いて食べるのには不向きです。濃厚な香りと甘みで加工品にもよく使われます。

「マンダリンオレンジ」ってどんな果物?

原産地はインドのアッサム地方と言われ、ここから世界中に広まったとされます。植物学上はシトラス レティクラタ(Citrus reticulata)種に属し、実はマンダリンオレンジはぽんかんの仲間なんです。皮は薄くて剥きやすく、果肉はジューシーで甘みが強く香りがいいのが特徴。マンダリンオレンジは、上記で触れたみかんとオレンジそれぞれのいいところを併せ持ったフルーツなんですよ。

マンダリンオレンジの旬

輸入され国内に出回る7月下旬頃から9月下旬にかけてが、マンダリンオレンジの旬の時期。国内産の温州みかんがハウス栽培の高価なものしかない時期なので、この時期に手軽に食べられる甘いみかんとして人気となっています。

マンダリンオレンジの主な食べ方

皮をむいてそのまま

小ぶりで皮が薄く、手で簡単に剥けるので、そのまま食べることが多いです。バレンシアオレンジにも似た強い香りが特徴で、果肉はジューシーで甘く酸味も少なめなので、生食でも十分においしくいただけます。

ドライフルーツに

日本の店頭に並ぶ時期が限られているので、ドライフルーツでいただくのもおすすめです。乾燥させることによって、栄養だけでなく甘みがぎゅっと凝縮されますよ!オレンジとは違った濃厚な味わいにうっとり♪

スイーツにアレンジしても◎

酸味が少なく、果肉も多汁なのでスイーツにアレンジするのもおすすめです。オレンジのような独特な苦みはないので、チョコなどより、スポンジケーキやタルトやアイスなどやわらかい味わいのスイーツに合わせるのがいいでしょう。

マンダリンオレンジのおすすめ商品3選

1. 濃厚な甘み「シャブル マンダリンオレンジジャム」

甘みが強く香りがいいのを活かしたジャムがおすすめです。こちらは冷凍の材料は使わずフレッシュなものだけを使用されているそうですよ。トーストに塗るのはもちろん、アイスに添えたり、プレーンのヨーグルトにかけていただくのも◎

2. ぎゅっと濃縮「富澤商店 ドライ マンダリンオレンジ」

富沢商店が販売するマンダリンオレンジのドライフルーツです。実店舗で試食させてもらうのもおすすめですよ。少量サイズなので、まずはお試しという方にもおすすめ。もちろん大きいサイズもありますよ。

特集

SPECIAL CONTENTS