家庭用焼き鳥器の人気5選!種類別の特徴や選び方も

ジューシーでお酒が止まらない焼き鳥は魅力が豊富。自宅だとフライパンでも作れる焼き鳥ですが、どうせなら専用の焼き鳥器がおすすめ。焼き鳥器を使えば本格的な焼き鳥をご自宅で食べられちゃう♪この記事では種類別の選び方やおすすめ商品5選を紹介します。

お家が居酒屋になる家庭用焼き鳥器!

家庭用焼き鳥器とは

焼き鳥屋さんの焼き鳥って、どうしてこんなにおいしいんだろう!家で焼くのとはちょっと違うのよね、と思ったことはありませんか?家庭用焼き鳥器は、自宅で簡単に、本格的な焼き鳥を焼ける調理器です。燃料タイプやサイズが異なる、多くの家庭用焼き鳥器が販売されています。

焼きあがりが違う?焼き鳥器vsフライパン

自宅で焼き鳥を作る際、よく使われるのがフライパンです。使いやすく洗うのが楽なフライパンですが、深さがあるため、串をさした焼き鳥が焼きにくいことが難点です。

反面、焼き鳥器は、ひっくり返すのが楽なのでヤケドの心配もありません。また、何本か並べて焼けるため、焼き鳥屋さんの雰囲気をたっぷり楽しめることも焼き鳥器の特徴です。焼き鳥器によっては炭火焼きができるタイプもあるので、焼き鳥ならではの香りと煙、香ばしさを楽しむことができますよ♪

焼き鳥器の使い方は?

焼き鳥器の熱源はさまざまですが、どれも網の上に焼き鳥を並べて焼くだけ。途中、焼き具合をみながらひっくり返して、香ばしく焼き上げたらできあがりです。

また金串が付属品として付いている焼き鳥器もあり、金串に焼き鳥をセットすれば自動で回転するという便利で画期的なものもあります。熱源によって準備方法は異なりますが、調理方法はシンプルに焼くだけなので簡単ですね♪

家庭用焼き鳥器の種類

カセットガス式

簡単に本格的な焼き鳥を味わうことができる、カセットガス式の焼き鳥器。火力調整が可能なので、ちょっと焦げめがついた焼き鳥にするなど、好みの焼き上がりを楽しめます

熱源はガスボンベをセットするだけなので、準備も片付けもラクラク。軽くて持ち運びしやすいカセットガス式は、自宅はもちろんアウトドアでも活躍しますよ。

電気式

電源コードをコンセントに差し込んでスイッチオン。あっという間に準備ができるのがうれしいポイントです。電気式焼き鳥器には、焼き肉用の網やたこ焼き用のプレートがセットになっているものも多く、焼き鳥といっしょにいろいろな焼きものが楽しめます。

焦げにくいため、肉に中までじっくり火を通したいという場合にもおすすめ。コードがあるので、設置場所を考慮しましょう。

無煙炭火グリルも

大好きな焼き鳥を焼き鳥器で作りたいけれど煙が……という方におすすめなのが無煙グリル。煙が少ないため、部屋の中はもちろん、ベランダや庭先でも活躍します。

さらに炭火で焼き鳥を焼ける、無煙炭火バーベキューグリルならば、炭火の香ばしさがある本格的な焼き鳥を楽しめます。時間がかかりそうな炭火の着火も3分ほど、というのもポイントです♪

意外と重要!家庭用焼き鳥器の選び方

サイズ

焼き鳥器を選ぶ際、まず考えなければならないのがサイズ。どんなに使いやすそうな焼き鳥器でも、テーブルの上に乗らなければ元も子もありません。

焼き鳥器は3本ほど焼けるひとり用から、8本焼けるサイズなどさまざまですが、どれも高さがあるということも覚えておきたいポイントです。テーブルに置ける範囲をしっかり把握してから購入するようにしましょう。

手入れのしやすさ

焼き鳥器は、お手入れのしやすさもポイントとなります。余分な脂が下に落ちるためおいしさがアップする網焼きですが、下に落ちた脂を片付るのはけっこう大変。

脂受けトレーが付いているタイプならば、後片付けもさほど手間がかかりません。また、脂受けトレーに水を張って使うため、煙が少なめになることもメリットとなります。

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kinako

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