家庭用焼き鳥器の人気5選!種類別の特徴や選び方も

ジューシーでお酒が止まらない焼き鳥は魅力が豊富。自宅だとフライパンでも作れる焼き鳥ですが、どうせなら専用の焼き鳥器がおすすめ。焼き鳥器を使えば本格的な焼き鳥をご自宅で食べられちゃう♪この記事では種類別の選び方やおすすめ商品5選を紹介します。

2019年9月28日 更新

電気式

電源コードをコンセントに差し込んでスイッチオン。あっという間に準備ができるのがうれしいポイントです。電気式焼き鳥器には、焼き肉用の網やたこ焼き用のプレートがセットになっているものも多く、焼き鳥といっしょにいろいろな焼きものが楽しめます。

焦げにくいため、肉に中までじっくり火を通したいという場合にもおすすめ。コードがあるので、設置場所を考慮しましょう。

無煙炭火グリルも

大好きな焼き鳥を焼き鳥器で作りたいけれど煙が……という方におすすめなのが無煙グリル。煙が少ないため、部屋の中はもちろん、ベランダや庭先でも活躍します。

さらに炭火で焼き鳥を焼ける、無煙炭火バーベキューグリルならば、炭火の香ばしさがある本格的な焼き鳥を楽しめます。時間がかかりそうな炭火の着火も3分ほど、というのもポイントです♪

意外と重要!家庭用焼き鳥器の選び方

サイズ

焼き鳥器を選ぶ際、まず考えなければならないのがサイズ。どんなに使いやすそうな焼き鳥器でも、テーブルの上に乗らなければ元も子もありません。

焼き鳥器は3本ほど焼けるひとり用から、8本焼けるサイズなどさまざまですが、どれも高さがあるということも覚えておきたいポイントです。テーブルに置ける範囲をしっかり把握してから購入するようにしましょう。

手入れのしやすさ

焼き鳥器は、お手入れのしやすさもポイントとなります。余分な脂が下に落ちるためおいしさがアップする網焼きですが、下に落ちた脂を片付るのはけっこう大変。

脂受けトレーが付いているタイプならば、後片付けもさほど手間がかかりません。また、脂受けトレーに水を張って使うため、煙が少なめになることもメリットとなります。

煙が出にくいものを

焼き鳥を焼いているときの煙は、網から下に落ちた脂が燃えることで発生します。煙が出にくい焼き鳥器=脂が燃えない構造

焼く前に、脂受けトレイに水を入れておくタイプの焼き鳥器は、煙の発生が少なくなります。焼き鳥を焼いている間に水切れを起こさないようすることがポイントです。
2 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

kinako

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう