【完全ガイド】名古屋飯のおすすめ店15選◎ 定番も隠れグルメも!

おすすめの「名古屋飯(名古屋めし)」のお店を知りたい方必見!ひつまぶしやきしめん、味噌カツ、小倉トーストから、名古屋コーチン、味噌おでんなど、定番メニューから珍しい名古屋飯まで、おすすめのお店をご紹介します。旅行時のランチやディナーに♪

2018年9月28日 更新

天むすを食べるなら中区「千寿」

中区の「千寿本店」は、地下鉄名城線上前津駅から徒歩約3分のところにある天むす専門店です。天むす発祥の店は三重県にある「千寿」で、こちらはそこの暖簾分けのお店。名古屋で30年間天むすを作り続けていて、地元の人々にも長年親しまれてきました。 ここの天むすは、お笑いタレントの笑福亭鶴瓶さんのお気に入りでもあるそうです。鶴瓶さんは、名古屋を訪れる度にスタッフや共演者たちにお土産として大量買いするのだとか。
「千寿」は本店のほかにも、近鉄津駅西口構内や近鉄名古屋駅地下改札口横、近鉄百貨店四日市店地下一階、名古屋市中村区太閤通 「エスカ地下街」にテイクアウト専門店があります。 「千寿」の天むすは、お米の炊き具合からエビ天の揚がり具合、絶妙な握り加減などすべてにこだわっているので、どの店舗も常にお客さんでにぎわっています。

天むす

1人前756円(税込)
「千寿」の天むすは、TwitterやInstagramなどのSNS上でも評判になっています。「ここの天むすしか食べない」「日本一おいしい」「千寿の天むすを買って新幹線で食べるコースが好き」などのコメントも多く、常連客が多いようです。
5個包み 756円
お土産用の天むすは1人前の5個包みのほか、10個包み、15個包みと選べるので、お土産や差し入れに買っても喜ばれること間違いなしです。 「冷めてもおいしい」「大好きな千寿の天むすを、駅ナカやデパ地下で買えるようになってうれしい」など、販売店舗が増えたことに感激する人も少なくありません。

店舗情報

■店舗名:天むす千寿 本店 ■最寄駅:上前津駅 ■電話番号:052-262-0466 ■営業時間: テイクアウト 8:30~18:00(売り切れ次第閉店) イートイン 12:00~14:00(L.O.) ■定休日:火曜、水曜 ■喫煙・禁煙:完全禁煙 ■参考URL:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23000026/ ■公式HP: http://www.tenmusu.com/

4. B級グルメでおなじみ「豊川いなり」

いなり寿司は今からおよそ100年ほど前に、稲荷にお供えした油揚げにご飯を詰めて配ったものが始まりです。発祥の地は定かではありませんが、江戸や名古屋、豊川稲荷の門前町から広まったと言われています。 豊川稲荷の門前町では、今でもこのいなり寿司が大人気。名古屋名物の味噌カツや八丁味噌がトッピングされたものまで、種類も豊富です。

豊川いなりを食べるなら豊川稲荷表参道「来恩」

豊川稲荷の表参道にある「来恩(ライオン)」は、きゃらぶきがのっているいなり寿司や、わさび菜が入ったいなり寿司など、個性的でおいしいいなり寿司がそろっているお店です。 昭和初期の旅籠屋風を思わせる立派な木造建築で、いかにも老舗といった風格を感じられます。店内でゆったりと、くつろぎながらいなり寿司を食べたい方にはおすすめ。
中に入ると、レトロな内装でタイムスリップしたような雰囲気です。いなり寿司はお土産として買えるほか、店内ではうどんや漬物が付いたセットもあります。 お酒のおつまみにちょうどいい玉こんにゃくもあるので、ちょっと一杯飲むのに立ち寄ってもよさそう。

レインボーいなり

750円(税込)
来恩の一番人気は、薄口醤油、ゆず、大葉、一味、竹墨、八丁味噌、抹茶でレインボーに見立てたカラフルないなり寿司です。 SNS上には、「違った味を楽しめておもしろい」「カラフルで素敵」「甘辛いお揚げがじゅわっとしていておいしい」など、食べてよかったというコメントがたくさん。
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