秋田の郷土料理「きりたんぽ」ってなに?名前の由来と発祥が知りたい!

寒い季節になると楽しみなのが鍋料理ですよね。最近ではキムチ鍋やもつ鍋、豆乳鍋なども人気のメニューです。定番鍋だけでなく、日本にはたくさんのご当地鍋があるのはご存知でしょうか?今日は秋田県の郷土料理「きりたんぽ」の魅力に迫ります!

きりたんぽとは

お鍋に入れるとおいしいきりたんぽ。秋田名物だという事はご存知の方も多いはず。ですが本場での食べ方や発祥など詳しいことはあやふやという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は秋田名物きりたんぽについて調べてみました。秋田だけでなく、東京で絶品きりたんぽ鍋が食べられるお店もご紹介しますよ!

秋田の郷土料理「きりたんぽ」

きりたんぽとは、炊き上げたお米を杉の串に握り付け、炭火で焼いたものを指します。これを切って鍋に入れたものがきりたんぽ鍋と呼ばれる秋田県の郷土料理です。

その他の具材としては、日本三大地鶏にも数えられる比内地鶏、舞茸、白ネギ、ごぼうなどの野菜に加えて、鍋に香りと食感をプラスしてくれるせりが欠かせない具材となっています。

発祥

きりたんぽは秋田県の名物として全国に知られていますが、中でも本場とされるのは大館市だそうです。きりたんぽの発祥については諸説ありますが、その昔、大館・北鹿地方の木こり達が、余り飯を長い棒に握り付け味噌を付けて焼いて食べたのがその発祥だと伝えられています。

「きりたんぽ」と「きりたんぽ鍋」

炊き上げたお米を串に握り付け焼いたものがきりたんぽだと言いましたが、正確に言うとこれは「たんぽ」と呼ばれる食べ物なのです。この「たんぽ」とは本来、槍の刃の部分につけるカバーのことで、棒に握り付けた様がこれに似ていることがその名前の由来です。鍋に入れる際、このたんぽを食べやすい大きさに切ったことから「きりたんぽ」と呼ばれるようになったそうです。

秋田のおすすめきりたんぽ鍋

秋田きりたんぽ屋

秋田できりたんぽを楽しむなら雰囲気も楽しみたいですよね♩

そんな時におすすめなのがこのお店。秋田きりたんぽ屋は店内も古民家風の造りになっていて、まるでマタギの家さながらの雰囲気を味わえます。もちろんお料理も本格的。きりたんぽだけでなく、しょっつる鍋やハタハタなど秋田の味を満喫できちゃいますよ♩
店舗情報
■店舗名:秋田きりたんぽ屋
■最寄駅:JR秋田駅西口より徒歩2分
■住所:秋田県秋田市中通2-7-6 緑屋駅前ビル1F
■電話番号:018-801-2345
■営業時間:月~土16:00~1:00、日曜日11:30~1:00 (日曜のみランチ有り)
■定休日:年中無休
■参考URL:https://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5006000/
■公式HP:http://marutomisuisan.jpn.com/kiritanpoya/

ちゃわん屋

地元の味を楽しみたいあなたはにはこちらのお店がおすすめ♩

昔ながらの雰囲気漂う店内はいつも活気に溢れています。秋田の新鮮な食材で旬の郷土料理を楽しみ、秋田の地酒に舌鼓を打てば満足すること間違いなしです。期間限定のメニューも多数あるとのことですので、来訪の際はぜひ尋ねてみてください♩
店舗情報
■店舗名:ちゃわん屋
■最寄駅:JR秋田駅より徒歩15分
■住所:秋田県秋田市大町4-2-7
■電話番号:018-864-5202
■営業時間:火~日 17:00~23:00(L.O.23:00)
■定休日:月曜日※年末年始の場合は営業の場合があります
■参考URL:https://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5000532/
■公式HP:http://www.kaatsuseitai.com/chawanya/index.html

東京で食べられるきりたんぽ鍋

秋田まで食べに行くのが難しい!という方も大丈夫!まずは東京の名店できりたんぽを堪能しましょう。ここでは都会にいながら秋田の味を楽しめるお店を紹介していきます。

比内邸

本格的な秋田の郷土料理が楽しめる比内邸。
店舗情報
■店舗名:比内邸
■住所:東京都目黒区自由が丘2-11-16 小杉ビル2F
■電話番号:03-5726-9775
■営業時間:
ディナー 17:00~23:00 (L.O.22:30)
【土・日・祝】
ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30)
■定休日:無休

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