日本人は混乱しそう…!大根は英語でなんていう?

身近な野菜、大根。みなさんは大根を英語で何というか知っていますか?海外で大根というと、日本でおなじみの白い大根ではないんです。では、海外の人に伝えるには、大根は英語で何と言えばいいのでしょうか?外国の大根と日本の大根の違いも分かりますよ。

2017年6月5日 更新

大根って英語で何ていう?

りんごはapple(アップル)、にんじんはcarrot(キャロット)、誰かに聞かなくても皆さんなんとなくご存知ですよね?でもそういえば、大根って英語でなんて言うか知っていますか?意外と英単語が思い浮かばないのではないでしょうか。それもそのはず、白くて太くて長い、私たちになじみのある大根は、日本特有のものなんです。

野菜は同じ種類でもm国によって違いが多いもの。同じ大根と言葉で言っても、色や形など随分と違ったりします。日本の野菜を他の国の言葉で言い換えようと思ってもなかなかうまくいかない時もあります。

大根も国によって言い方の違う野菜のひとつです。日本の大根は英語で何というのかご説明しましょう!

英語でradish(ラディッシュ)

海外の大根

英語で大根はradish(ラディッシュ)と言います。しかし、ラディッシュといえば、赤くて丸いカブのようなものですよね。白くて太い大根とは違いますが、海外でなじみのある大根といえば、ラディッシュなのです。

語源

ラディッシュの語源は「根」を意味するラテン語「radix(ラディクス)」。「radix」は英語の根や根菜類を表す「a root(ア ルート)」とほぼ同じ意味です。語源が同じ英単語には、根こそぎにするといった意味の「deracinate(デラシネイト)」なもあるようです。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう