予約2ヶ月待ち!玉澤「霜ばしら」は本物みたいにザクッと溶ける冬の限定飴

仙台銘菓「霜ばしら」は予約2ヶ月待ちの入手困難な老舗菓子店「九重本舗 玉澤」の商品です。しかも冬季限定品なので、どうしても食べたい方は今から急いで予約を入れましょう。ところで「霜ばしら」ってどんなお菓子?気になる全容を明らかに♩

予約2ヶ月待ちの「霜ばしら」が話題!

入手困難で予約待ち覚悟のお菓子があると聞いたら、みなさんとっても気になりませんか?実際に仙台のとあるお店で販売されている商品が、予約2ヶ月待ちということで大変話題になっているそうです。「霜ばしら」という冬を感じさせるネーミングなのですが、いったいどんなお菓子なのでしょうか?

なかなか手に入らないとなると、よけいに欲しくなってしまうのが人間の心理。なぜ入手困難なのか、そしてどんな見た目でどんな味なのか、知りたいことはやまほどありますよね。そこで今回はお店の詳細や商品の内容について徹底的に調べてみました。限定品に目がない方は必見ですよ!

冬季限定のお菓子「霜ばしら」って?

「霜ばしら」は仙台の老舗菓子店「九重本舗 玉澤」が製造している飴菓子です。天候を見つつ秋終わりごろから春の間に手作業で作られ、春がやってくるとともに製造を終了するという冬季限定品だとか。高度で繊細な技術を要するということもあり、大量生産ができないために数に限りがあるようです。
きれいな水色の缶を開けると、中には白い粉がぎっしり。湿気・衝撃・熱に弱いとのことで、湿気と破損防止のために米を原料とした「らくがん粉」を充填しているそうです。この粉をそっとよけると、まるで本物の霜柱を連想させる白くて繊細な飴がひょっこりと顔を出します。
ひと口頬張れば舌の上でとろけ、風雅な香りとやさしい甘みが感じられる極上のひと品。お口の中で噛み砕くとザクッとした軽やかな食感が、霜柱を踏みつけたときの感覚に似ていてどこか懐かしい気持ちになります。もろくて壊れやすいお菓子なので、取り扱いにはじゅうぶん注意。お値段は1缶2,512円(税込)です。

仙台「九重本舗 玉澤」

「九重本舗 玉澤」は宮城県内の百貨店・デパート、ホテルや温泉の売店などに8店ほど販売店舗を設けています。そのほか全国の物産展や催事場などでも取り扱われることがあるそうなので、お取り扱い先については下記までお問い合せください。

問い合わせ先

■問い合わせ先:九重本舗 玉澤 本社
■電話番号:022-246-3211
■FAX番号:022-246-3585
■e-mail:info@tamazawa.jp
■受付時間:月~土 9:00~17:00(FAX、e-mailは24時間受付)
■公式HP:http://www.tamazawa.jp/main.html

販売期間や賞味期限は?

「霜ばしら」の販売期間は10月〜翌4月までとなっており、宮城県内の百貨店・デパートでの取り扱いのほか、インターネットによる通販も可能です。また電話やFAXによる注文にも対応しているそうなので、県外にお住まいの方やインターネットができない方でもご安心ください。ちなみに商品の賞味期限は3ヶ月だそうです。

通販では予約2ヶ月待ち

大変人気の商品なので、通販でのお求めですと商品がお手元に届くまでに2ヶ月ほどお時間がかかるそうです。お支払いは代引のみなので、商品代金+配送料+消費税+代引手数料をお手元にご用意しておきましょう。「霜ばしら」単品のほか、詰め合わせになっている商品もありますので、詳しくは下記通販サイトをご参照ください。

「霜ばしら」と似てる!?「晒よし飴」

「九重本舗 玉澤」では「霜ばしら」ととてもよく似ている「晒よし飴」という商品も製造しています。見た目はそっくりのこのふたつ。違いはそれぞれ下記の通りだそうです。

晒よし飴……江戸時代から続く製菓技法を守りながら代々作られており、「霜ばしら」よりもふたまわり大きいサイズになっています。
霜ばしら……「晒よし飴」の製菓技法を時代に合わせて改良した商品。くちどけや大きさを現代の嗜好の要求に調製され作られています。

大きさによってくちどけ感や味わいも異なるそうなので、人により好みは分かれるそうです。「晒よし飴」もネット販売しているので、両方を注文して食べ比べてみるのもいいですね。

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pomipomi

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