予約2ヶ月待ち!玉澤「霜ばしら」は本物みたいにザクッと溶ける冬の限定飴

仙台銘菓「霜ばしら」は予約2ヶ月待ちの入手困難な老舗菓子店「九重本舗 玉澤」の商品です。しかも冬季限定品なので、どうしても食べたい方は今から急いで予約を入れましょう。ところで「霜ばしら」ってどんなお菓子?気になる全容を明らかに♩

2018年2月2日 更新

予約2ヶ月待ちの「霜ばしら」が話題!

入手困難で予約待ち覚悟のお菓子があると聞いたら、みなさんとっても気になりませんか?実際に仙台のとあるお店で販売されている商品が、予約2ヶ月待ちということで大変話題になっているそうです。「霜ばしら」という冬を感じさせるネーミングなのですが、いったいどんなお菓子なのでしょうか?

なかなか手に入らないとなると、よけいに欲しくなってしまうのが人間の心理。なぜ入手困難なのか、そしてどんな見た目でどんな味なのか、知りたいことはやまほどありますよね。そこで今回はお店の詳細や商品の内容について徹底的に調べてみました。限定品に目がない方は必見ですよ!

冬季限定のお菓子「霜ばしら」って?

「霜ばしら」は仙台の老舗菓子店「九重本舗 玉澤」が製造している飴菓子です。天候を見つつ秋終わりごろから春の間に手作業で作られ、春がやってくるとともに製造を終了するという冬季限定品だとか。高度で繊細な技術を要するということもあり、大量生産ができないために数に限りがあるようです。
きれいな水色の缶を開けると、中には白い粉がぎっしり。湿気・衝撃・熱に弱いとのことで、湿気と破損防止のために米を原料とした「らくがん粉」を充填しているそうです。この粉をそっとよけると、まるで本物の霜柱を連想させる白くて繊細な飴がひょっこりと顔を出します。
ひと口頬張れば舌の上でとろけ、風雅な香りとやさしい甘みが感じられる極上のひと品。お口の中で噛み砕くとザクッとした軽やかな食感が、霜柱を踏みつけたときの感覚に似ていてどこか懐かしい気持ちになります。もろくて壊れやすいお菓子なので、取り扱いにはじゅうぶん注意。お値段は1缶2,512円(税込)です。

仙台「九重本舗 玉澤」

「九重本舗 玉澤」は宮城県内の百貨店・デパート、ホテルや温泉の売店などに8店ほど販売店舗を設けています。そのほか全国の物産展や催事場などでも取り扱われることがあるそうなので、お取り扱い先については下記までお問い合せください。

問い合わせ先

■問い合わせ先:九重本舗 玉澤 本社
■電話番号:022-246-3211
■FAX番号:022-246-3585
■e-mail:info@tamazawa.jp
■受付時間:月~土 9:00~17:00(FAX、e-mailは24時間受付)
■公式HP:http://www.tamazawa.jp/main.html
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

pomipomi

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう