IHはやさしくお掃除♪ ラップやアルミホイルで焦げ付きを撃退!

火事の心配も少なく、お掃除もしやすいので重宝されるIHですが、焦げ付きが多いこともしばしば。困った焦げ付きは、ラップやアルミホイルを使って一発キャッチ!IHを簡単にきれいにできるお掃除方法をご紹介します。重曹やクレンザー、メラミンスポンジも活用してきれいなキッチンを保ちましょう。

2020年1月27日 更新

IH掃除のコツを紹介します

近年、ガスコンロではなく、IH型のキッチンが増えてきています。ガスコンロのように五徳や焼き網など、掃除が大変なものがないため、ガスコンロよりもIHキッチンのほうが好き!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 便利な反面、IHプレートの上に蓄積した頑固な焦げ付きに悩んだことがある人も少なくないはず。実はこの汚れ、普通の洗剤で掃除してもなかなか取れない頑固なものなのです……。

IHの焦げ付きや汚れの原因は?

IHの焦げ付きが起こってしまう原因はなんなのでしょうか。基本的に、鍋底のみを温めるという仕組みのIHでは、次のような焦げ付きの原因があげられます。 ひとつは、鍋底の汚れをそのまま加熱してしまい焦げ付きに繋がるケース。ふたつめは、鍋底がきれいであっても、ふきこぼれたものが鍋底とIHの間に入り込み、蒸発して頑固な焦げにつながるというケースです。 また、揚げ物をした際に油はねがあった場合に、飛び散ったものをきれいに拭かずに放置してそのまま繰り返し調理してしまうことも、IHの焦げ付きの原因になってしまうのです。

気になる汚れはクレンザーや重曹スプレー

軽めの汚れであれば、身近にある道具できれいにできてしまいます!

ラップ+クレンザー

IHの汚れが気になる部分にクレンザーをまき、丸めたラップでこするだけ!クレンザーに含まれる研磨剤とラップの凹凸部分がうまい具合に力加減を発揮してくれ、IHを傷つけずにきれいにすることができます。

重曹スプレー

重曹スプレーは市販でも手に入りますが、意外と簡単に手作りすることもできます!スプレーボトルに入れたぬるま湯100mlに小さじ1杯程度の重曹を入れ、溶けるまでよくふって、しっかり溶けたら完成。 IHを使ったあとに、このスプレーを吹きかけて拭くという作業を毎日コツコツ継続しておこなうと、重度の焦げにならず、大掃除のときにこすらずに済みますよ。

焦げ付きがひどいときはアルミホイルの出番

ラップなんかじゃびくともしない!という強力な焦げ付きについてはアルミホイルで応戦!
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