スペインの定番飲食スタイル!Bar(バル)の意味はバーと何が違う?

最近よく見かけるようになったお酒をたのしめるバル。少し前まではあまり見かけなかったと感じている方も多いのではないでしょうか。居酒屋?バーとは違うの?今更聞きにくいそんな疑問をすっきり!人気メニュータパスの内容やおすすめの店舗もご紹介します!

2018年8月29日 更新

バルはBar(バー)とは違うの?

最近よく耳にするようになった「バル」。なんとなく、「バー」よりもハードルが低く、お食事もできる、気軽に入れる居酒屋のイメージはありませんか?実際のところ、バルはバーとはちがう居酒屋なんでしょうか?
実はバーもバルも、「Bar」と書きます。でも、バーとバルのイメージは少し異なりますよね。バーは食事のあとに大人がカクテルやウイスキー、ワインなど、お酒をメインにたのしむところ。対してバルはお食事も注文しながらお酒を飲むおしゃれな居酒屋、そんなイメージが強いのではないでしょうか。
しかも、最近はイタリアンバルやフレンチバルなんてお店など、いろいろな雰囲気のお店が増えているよう。名前の由来を知るだけでも、バルについて詳しくなって、実際に行ってみたくなりますよ。

バルとは

スペイン語の呼称で、スペインやイタリアなどの南ヨーロッパでは、酒場、居酒屋、軽食喫茶店をさします。日本にあるバルと呼ばれるお店とヨーロッパのそれらを比べると、似ていますが少し違う様子。
海外のバルは、朝はカフェとして、昼はランチをするカジュアルレストランとしての役割も。夕方以降は一杯飲める場所として、地域のコミュニケーションスペースとしての存在感が強いようです。スペイン人にとっては、日常生活に欠かせない1日中出入りする飲食店。日本で似たような場所を言うなら、ホテルなどのオールデイダイニングになります。

お酒だけじゃない「バル」

バルはスペイン人にとっては日常的に出入りする飲食店ですが、同じバルでも、食事中心のバルやカフェスタイルを中心としたバルなど、種類がいろいろあるようです。

リストランテバル

リストランテ(高級レストラン)バル。食事に重点をおいたお店をこう呼びます。バルの中では最もハードルが高く、特別な日などに利用することが多いようですよ。
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ちあき

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