売り切れ御免!とろ〜りもっちり大きな「たま麩」を食べてみたい人が続出♩

お餅のような見た目と食べごたえが人気の「たま麩」。品薄状態がつづいて、入荷されれば即売り切れるくらいです。お吸い物に入れればよく味がしみて絶品なんですよ。人気の秘密やみなさんがどのように食べているか、アイデアレシピもご紹介します。

売り切れ続出!「たま麩」

いま「たま麩」が大人気なのをご存じでしょうか?愛知県岡崎市で、手作りにこだわるお麩の専門店『麸屋藤商店』で作られている商品です。あまりの人気で、入荷されてもすぐ売り切れるほどなのだとか。お麩なのにまるでお餅のような見た目と食感が珍しくて、話題を呼んでいるんです。

そもそも「玉麩」とは?

もともと「お麩」とは小麦粉の中に含まれているグルテンから作られます。小麦粉に食塩水を入れてよく練り、ねばねばしてきたら生地を布袋の中に入れて水中でもみ込みます。でんぷんが流出した後で残っているグルテンを蒸せば生麩になりますし、揚げれば「揚げ麩」、焼けば玉麩のような「焼き麩」となります。見た目が丸いので「玉麩」と名づけられました。

ツイッターやインスタでも話題沸騰

TwitterやInstagramでも、たま麩は熱い視線を浴びており、「おいしそう、たま麩の食感気になる……」「もっちりでとろとろ~大きいけどカロリー低いのも嬉しい」などの声が上がっています。しかしネットのお取り寄せでも、たま麩は軒並み売り切れており、「買えない」「見つからない」と嘆いている方も多く、見つかった方、たまたま頂いたというラッキーな方々は歓喜のツイートをされています。

「たま麩」ってどんなもの?

ステッカーに表示してあるとおり「とろ~り食感」のたま麩は、水でもどし軽く絞って料理に使います。本当にお餅じゃないかと勘違いするほどのもっちりした食べごたえで、一度食べたらやみつきになる味わいなんです。お吸い物やすき焼きの具材としてもおいしく、フライパンにバターを引いて焼き、きなこや小倉あんをまぶして食べても美味ですよ。

麸屋藤商店について

冒頭でもお話ししたとおり、たま麩は愛知県岡崎市にある麩屋藤商店(ふやとうしょうてん)で作られています。大正14年創業で、現在2代目から4代目の店主さんとその奥様方、パート従業員さんによって伝統の味が守りつづけられているのです。お麩作りは朝の5時からはじまり、製造には技術と体力も必要とされます。

たま麩はどこで買える?

現在品薄状態のたま麩ですが、下記の店舗で買えるようです。念のため、事前に電話で入荷の有無を確認されたうえで、お店に行ってみてくださいね。

秋葉原「ちゃばら」内・日本百貨店しょくひんかん

JR秋葉原~御徒町の高架下に、2013年にできた「ちゃばら(CHABARA)」は日本の食に特化した施設です。その中にある「日本百貨店しょくひんかん」は、”生産者と消費者の出会いの場所”をモットーとして、全国のおいしい食べ物、すぐれた食べ物を紹介・販売するところです。食のテーマパークとして、さまざまなものを取り上げており、試食や試飲もできる新しい食文化発信地といえるでしょう。
【店舗情報】
■店舗名:日本百貨店しょくひんかん
■最寄駅:秋葉原駅
■住所:東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA(ちゃばら)内
■電話番号:03-3258-0051
■営業時間:11:00~20:00
■定休日:元日、 6月の第一水曜日、 11月の第一水曜日
■公式HP:http://syokuhinkan.nippon-dept.jp/

吉祥寺「吉祥寺千恵蔵さん」

「吉祥寺千恵蔵(ちえくら)さん」は2010年にできた食のセレクトショップです。日本全国のみならず、ヨーロッパからもおいしく体によい商品を集め、お店オリジナル商品も手がけています。“大人の駄菓子屋”とも呼ばれているお店で、ほかのお店ではなかなかお目にかかれないような商品もたくさんあるんですよ。なんだかワクワクしちゃいますね。

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noranora69

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