業務スーパーマニアがリピ買い!「薄焼き餅」は家で味わえる台湾グルメ

業務スーパーには、海外の輸入食品がたくさん並んでいます。見たことのない珍しい食品があるとちょっと気になりますよね。この記事でおすすめするのは、台湾から直輸入された「薄焼き餅」。業務スーパーマニアの筆者イチオシの商品です。

2019年12月23日 更新

台湾から直輸入!薄焼き餅(ビン)とは?

業務スーパーの薄焼き餅(ビン)と薄焼き餅(ビン)ほうれん草風味

Photo by kanipangram

薄焼き餅(ビン)とは、小麦粉に油を塗った生地に、ねぎなどを練りこんで焼く中華料理です。別名で「葱油餅(ツォンヨゥピン)」とも呼ばれています。

商品のパッケージに「台湾の屋台でおなじみ」と書いてある通り、台湾ではとても有名なB級グルメなんですよ。日本ではあまり見かけないので、なじみがありませんよね。

実は筆者も、業務スーパーで見かけてはじめて存在を知りました。薄いお好み焼きやチヂミのようにも見えますが、いったいどんな味がするのでしょうか?

今回は業務スーパーマニアの筆者が、くわしくご紹介します!

業務スーパーマニアいちおしの商品

業務スーパーの薄焼き餅(ビン)

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360円(税抜)

原材料は小麦粉・大豆油・ねぎ・ごま・食塩と、いたってシンプル。ひと袋に5枚入っていて360円(税抜)なので、1枚あたり72円とお安い価格ですね。

生地同士がくっつかないように、薄い紙で挟まれています。
袋から出した業務スーパーの「薄焼き餅(ビン)」

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薄い紙を剥がしてみると、直径約20.5cm、厚さ約1mmほどの薄い生地が出てきました。なかにネギがたくさん入っているのが見えますね。

冷凍のままでもほんのりとネギと油の香りがします。時間が経ってくると、凍っていた固い生地がもちもちと伸びるようになってきて、薄い紙に貼りついてしまいます。冷凍庫から出したらすぐに調理するのがおすすめですよ。

調理方法はオーブントースターorフライパン

オーブントースターとフライパンで調理した薄焼き餅(ビン)

Photo by kanipangram

左:オーブントースター、右:フライパン

フライパンで調理すると…

冷凍のまま油をひかずに、中火で加熱するだけ! 裏返しながら、両面焼き色がついたら完成です。何もしないとぺったりとした仕上がりになりますが、本場の作り方のように、フライ返しなどで薄焼き餅(ビン)をバシバシと横からつぶすように焼くと、さっくりとした層がつくれます。

油を使わなくても、フライパンにくっつかずに作れるところがいいですね。調理時間は10分ほどでした。

オーブントースターで調理すると…

オーブントースターに凍ったままの商品を入れて、5~7分ほど焼くだけ! 何もしなくても、ふっくらとサクサクに仕上がります。

なかからピチピチと音がして、ネギの香ばしい匂いがほんのりと漂ってきますよ。こちらも網目にくっつかずに作れました。

薄くて固かった薄焼き餅(ビン)が、驚くほど自然に、パリパリとふっくらに焼き上がります。

何もしなくてもさっくりとした層ができ、時短で洗い物が少ないので、オーブントースター調理がおすすめです♪

おいしくつくるポイント

薄焼き餅(ビン)にお箸を入れて中をほぐす様子

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そのままでもおいしいですが、加熱後はお皿にうつして、お箸で空気をいれるようにほぐすと、サクサクの層ができてよりおいしく食べられますよ♪
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