注目の新店「煎餅ブラザーズ」は煎餅界のニューウェーブ!

1960年創業の老舗菓子店「笠原製菓」が、おしゃれになって「煎餅」の常識を覆す?!今、四代目笠原兄弟の手がける煎餅がとてもクールと話題なんです。煎餅好きのあなた、ここのお煎餅を食べずに、煎餅好きは名乗れませんよ。

東京に「おしゃれ煎餅」現る

東京都江戸川区に、兄弟で営む煎餅屋、その名も「煎餅ブラザーズ」があります。もとは1960年創業の「笠原製菓」という煎餅工場だったのですが、その頃から数えると、なんと創業半世紀の老舗。最近、四代目兄弟が立ち上げた、「煎餅ブラザーズ」がとても「かっこいい」と話題になっています。
都営新宿線「船堀駅」から徒歩12分。こんなところに?と思うような住宅街に「煎餅ブラザーズ」の店舗があります。

近くまで来ると、香ばしいおせんべいの香りがしてきて、テンションも一気に高まります。甘党さんでも、ついついその香りに導かれてしまいますよ。

味のバリエーションが豊富&おしゃれ

「煎餅ブラザーズ」が「おしゃれ」と言われているのは、その味付けにあります。「白ごま」(¥378)や「梅」(¥378)などは今までにもあったものかと思いますが

「バター醤油」(¥378)や「バジル」(378)、「トマト」(¥378)「情熱のサルサ」(378)「トリュフ」(¥594)など、今まで味わったことのなさそうな、おしゃれな味のおせんべいが販売されています。
最近のお煎餅は、お米以外の混ぜ物が入っていたり、外国産のお米を使っていたりするものが多い中、「煎餅ブラザーズ」のお煎餅は、100パーセント国産米なんだそうです。

品質にこだわったお煎餅は、火加減が難しく、気温や湿度によって仕上がりが違ってきてしまうそうなのですが、四代目笠原兄弟が、老舗のスキルを活かして毎回同じクオリティを保っているそうです。ここに、老舗の強みを感じますね。

催事出店が頻繁にある!

すっごく食べたいけど、船橋までは遠いな〜、と思っていた方に朗報。実は「煎餅ブラザーズ」は新宿ルミネ2や、広島など、様々なところで催事出店を行っているんです。場所は事前にフェイスブックで告知しているようなので、近くで出店されれば超ラッキーですね。

四代目が直々に出向いていることもあるようなので、おいしさを直接伝えられるチャンスです。

オンライン販売もある

それでもやっぱりどうしても今すぐ食べたい!という人には、さらに朗報。なんと、公式HP
で通信販売が始まりました!人気の味は売り切れてしまうこともあるようなので、こまめにチェックしてみてくださいね。

まるで海外の高級なお菓子のようなパッケージが、とてもおしゃれなので、辛党さんへのお土産や、プレゼントにも最適ですよ。変わった味のものをチョイスすれば、その場でちょっと話題になりそうですよね。

老舗の味と技術を継承しながら、現代の人にも受け入れられるよう、努力を惜しまない「煎餅ブラザーズ」。こういうお店こそ、いつまでも残っていてもらいたいと思います。

たまには、緑茶にお煎餅、なんていうブレイクタイムがあってもいいですよね。その際には、ぜひ「煎餅ブラザーズ」のお煎餅をお供にしてみてください。

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