食べる宝石!魚卵界の王様「黄金イクラ」の美しさがツイッターを席巻

黄金色に輝くイクラがあるのをご存知ですか?『嵐にしやがれ』などの人気番組で紹介され、注目を集めている逸品です。11月の販売開始から1カ月以内に売り切れることもある人気なんですよ。黄金イクラを食べられるお店や、自宅で味わう方法をお教えします!

黄金色のイクラがある!

お寿司の定番のネタ「イクラ」。「大好物!」という人も多いかと思いますが、イクラはイクラでも黄金色に輝くイクラがあるのをご存知ですか?人気バラエティ番組『嵐にしやがれ』など、さまざまなメディアで紹介され、大きな注目を集めているんですよ。なぜ黄金色なの?どこで食べられるの?「黄金イクラ」についてご紹介します。

黄金イクラとは?

こちらが「黄金イクラ」です!キラキラと黄金色に輝く卵のひと粒ひと粒……まるで宝石のようですね。なんと二度も皇室への献上品に選ばれているのです。
素材そのものの味わいを生かし、味付けはお酒と塩のみ。粒は普通のイクラよりもハリがあり、噛みしめるとプチっとはじけます。魚卵独特のくさみが苦手な人もいるかと思いますが、黄金イクラはくさみがなく、上品な味わいです。

尺ヤマメの卵

普通のイクラは、ご存知の通りサケの卵です。「黄金イクラ」はサケではなく、尺ヤマメという川魚の卵。それも、宮崎県にある「しゃくなげの森」の養殖場でじっくり2年もかけて育てられた、体長30cmものヤマメが産む珍しい卵なんです。

なぜ黄金色なの?

普通のイクラは、サケが海に下り、カニやエビなどを食べて赤い色素を取り入れるため、赤い色をしています。ヤマメは渓流だけで育つ川魚なので色素が入らず、卵そのものの黄金色が残るのです。

宮崎県「しゃくなげの森」で食べられる!

尺ヤマメを養殖している宮崎県の「しゃくなげの森」。園内の食堂「しゃくなげの館」では、黄金イクラを贅沢に盛り付けた「黄金イクラ丼(1800円)」をいただくことができます!味はふつうのイクラに似ていますが、舌の上でプチンとはじけた瞬間、口いっぱいに広がる濃厚で贅沢な味わいは別格です。

渓流の女王・ヤマメも食べられる!

「しゃくなげの館」では、黄金イクラの産みの親であるヤマメも食べることができます!「渓流の女王」といわれるヤマメは、一匹まるごと塩焼き(500円)で食べたり、ヤマメ寿司(1100円)は、コクのある脂のとろけるような味わいと、プリッとハリのある食感を楽しめますよ。川魚なのに生で食べられるほど新鮮なのです。

施設情報

■店舗名:「しゃくなげの森」内「しゃくなげの館」
■最寄駅:JR日豊本線三股駅からコミュニティバス「くいまーる」で30分
■住所:宮崎県北諸県郡三股町長田5268
■電話番号:0986-54-1367
■営業時間:9:00〜17:00
■定休日:春、夏のイベント期間以外は休み(詳しくは公式サイトへ)
■参考URL:https://tabelog.com/miyazaki/A4503/A450302/45000364/
■公式HP:http://www.syakunage.org/

通販でも「黄金イクラ」を買える!

「黄金イクラが食べたいけど宮崎まで行けない!」という方もご安心ください。通販サイトから買えますよ!しかも、黄金イクラの生産は年に1度、11月頃から始まるので、まさに今が旬!2015年は12月頃にはすぐ売り切れてしまったので、お早めのご注文をオススメします。機会を逃すと、次に購入できるのは、1年後の11月になってしまうかも!
桐箱入りの「黄金イクラ」は贈り物にもぴったり!ヤマメのスモークとセットになった商品もあるので、贅沢にどちらも楽しめます。
▼購入はこちらから

特集

SPECIAL CONTENTS