ブルーにベリーウェルダン!? ステーキの焼き方は10種類もあった!

レア、ミディアムレア、ウェルダンと、日本ではお店でもステーキの焼き具合は大きく分けて3種類だとされていますが、実は10種類もの焼き具合があるんだとか!今回は、そんなステーキの焼き加減がどのように分かれているのか詳しくご紹介します♪

2016年11月22日 更新

ステーキは焼き方が重要

ステーキは肉に下味をつけて、フライパンなどでジュッと焼いていくシンプルな料理です。それだけに焼き方ひとつで味が変わってしまう、焼き方が非常に重要な料理ともいえます。みなさんもいいお肉が手に入って、いざ家でステーキにしようと思っても「どうやって焼けばおいしく仕上がるんだろう?」と疑問に感じたことはありませんか?

ステーキの焼き方には実は10種類もある!?

ステーキの焼き方は、一般的にレア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダンなどの種類があることは知られています。しかし本当はステーキの焼き具合には10種類もあるんですって。そんなに細かく分かれているとは……びっくりですね!

ステーキの焼き方一覧

ロー

ロー(raw)とは肉が生の状態を指します。お刺身を英語では「Raw fish」と呼んだりしますね。

ブルー

表面だけを軽く数秒焼いた状態のことをブルー(blue)といいます。中身は完全に生です。

ブルーレア

表面を数十秒間焼いた状態をブルーレア(bluerare)といいます。これも中身は生のままです。

レア

レア(rare)は、よく私たちもレストランで見聞きする焼き方です。肉全体のうち75%がまだ生、赤いままの状態を指します。余熱で赤身の部分にもほどよく熱が伝わって、ジューシーでやわらかい食感が楽しめますよ。
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noranora69

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