え、食べられるの?懐かしの「フエキのり」がプリンで人気者になってた

黄色い顔の付いた容器に入ったフエキのり。みんなから愛され続けている、ロングセラーの商品です。そんなフエキのりの容器に入った「フエキのりプリン」が、いまSNSで話題になっています。本当に食べられるのか、どんな味なのか、詳しくみていきましょう。

思い出の「フエキのり」

幼稚園や保育園に通っていた頃、みんながよく使っていた懐かしいフエキのり。一度は舐めてみたいと思ったことがある人も、多いかと思います。フエキのりの歴史は古く、誕生したのはなんと明治28年(1895年)、日本における卓上のりの元祖だったんですよ。
あのかわいらしい顔が付いた容器、「フエキ糊どうぶつシリーズ」の発売は、昭和50年(1975年)のことです。発売以来の愛くるしいデザインはいまでも変わらず、ロングセラーになっています。最近では、パステルカラーのフエキのりや、フエキのりデザインのハンドクリームやリップ、文房具まで売られていますよね。
ところで、黄色いお顔の動物、なんだかご存じですか?大きく垂れ下がったようなラインが耳のようで、犬だと思っている人も多いようですね。実は犬ではなく、黄色いひよこちゃんなんですよ。

フエキのりがプリンになった!?

そして、そんなフエキのり、なんと、プリンにまでなっていたと、TwitterやInstagramなどSNSを中心にいま話題になっているんです。
「なぜのりの容器にプリンが?」「本当に食べられるのか?」「かわいいから全種類買いたい!」「おみやげにもらって感激!」など、好奇心に満ちたツイートや投稿がたくさん寄せられています。
販売当初はプレーンの1種類だけでしたが、最近ではイチゴミルク味も発売が開始されたようですよ。

あの容器にプリンが入った「フエキ練乳プリン」

出典:www.instagram.com

2個入り700円
3個入り1200円(フエキスプーンつき)

フエキ練乳プリンは大阪限定で、残念ながらお取り寄せすることさえもできない、激レア商品なんです。大阪でも、JR大阪駅構内や新大阪駅内にあるエキマルシェや、東急ハンズ三宮店で買うことができますが、期間限定というウワサも。
とはいえ、東京都内にある、大阪のアンテナショップにあった、という目撃情報も流出しています。見つけられた人はラッキー、即ゲットしちゃいましょう!
フエキプリンには「2時間以内に冷蔵庫へ入れていただきたい」という注意事項が付いています。新幹線に乗っても東京までは3時間はかかってしまうので、大阪から関東までお土産に買って帰るのも難しいようです。早く全国展開してもらいたいものですね。

気になるプリンの味は?

中に入っているプリンは、やさしいお味の練乳ミルク風味、軽い口当たりでおいしいとの評判です。半透明でトロッとしているので、ホンモノののりのようにも見えて、最初のひと口は勇気が入りそう。
気になる口コミは「甘すぎる!」「激甘!」「のり食べてる気分」というちょっと厳しめの意見から、「意外においしかった」「ムースっぽい」「とろける食感」などの好評価までさまざまです。
「帽子のフタを取って真上からプリンをスプーンですくうと、まるでフエキくんの脳みそを食べているかのようで、気が引ける」とのコメントも……。どの書き込みでもほぼ共通しているのは、即買いしたくなるほどのかわいさ、だということです!

実はそもそも食べられる「フエキのり」

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