北海道を訪れたら函館の朝市へ!

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朝市に出かけたことはありますか?朝市とは持ち寄った野菜や魚介類などを売買する市(いち)のことで、どこでもいつでも大人気です。一般的に朝市とは決まった日の早朝に開催されることが多いのですが、常設の市場で「朝市」と名乗るところもあるんです。 それが「函館の朝市」です。今回は函館の朝市の歴史や特徴、出店しているお店のこだわりや人気メニューなどを紹介いたします。

函館の朝市について

函館の朝市は函館駅からすぐのところにあり、地元の人だけでなく観光客にも人気がある名物スポットとなっています。青果物、生鮮品、干物、珍味、米穀、生花から衣料品、日用雑貨、そして食堂までなんでも揃う一大ショッピングモールです。 函館朝市の歴史は戦後の闇市から始まります。立ち退きや土地の明け渡しの憂き目に遭いながら、昭和31年、現在の場所に落ち着き、朝市連合会が誕生しました。昭和62年には函館朝市協同組合連合会を設立し、有名な朝市から一流の朝市へを合言葉に発展を遂げてきました。

函館の朝市おすすめのお店20選

函館の朝市は昔から市民の台所として親しまれているほか、旬の食材がいただけるとあって人気の観光スポットとなっています。ここでは、行ったら立ち寄るべき有名店や、新鮮な海鮮丼がいただけるお店などをご紹介します。

1.一花亭(いっかてい)たびじ

函館駅より徒歩2分。おいしいお酒と新鮮な海鮮がいただける人気の和食居酒屋で、地元の人をはじめ、観光客にも人気があるお店です。水槽で泳いでいる函館沖のイカをさばいてすぐに出してくれるんですよ。

活いか踊り丼

生きたイカ1杯が丼にのっていて、イカの足に醤油をかけるとクネクネ動き出します。その姿がまるで踊っているようなので「活いか踊り丼」というんですね。お値段は1,890円。透き通った身とコリコリの足は納得の食感だそうですよ。

店舗情報

■店舗名:一花亭たびじ ■最寄駅:JR函館駅から徒歩2分 ■住所:北海道函館市若松町8-20 どんぶり横丁内 ■電話番号:0138-27-6171 ■営業時間:【4~10月】5:00~15:00       【11~3月】6:00~14:00 ■定休日:無休 ■参考URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1008792/
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