ライター : china0515

フードアナリスト2級

クラフトビールレストラン「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店がグランドオープン

Photo by 株式会社ワンダーテーブル

国内外で複数のブランドを展開するグローバルレストランカンパニーの株式会社ワンダーテーブルとクラフトビールメーカーの株式会社ヤッホーブルーイングのパートナーシップのもと、品川インターシティにクラフトビールレストラン「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店「YONA YONA TOKYO BREWERY」がグランドオープン!

本記事では施設の魅力と一部メニューをご紹介します。

品川インターシティ「YONA YONA TOKYO BREWERY」

Photo by 株式会社ワンダーテーブル

「YONA YONA TOKYO BREWERY」は、2026年3月に全テナントがグランドオープンした品川インターシティ内に誕生。店内には醸造所を併設し、ここでしか味わえないビールとともにブランドの世界観を体験できます。

駅直結(※)のクラフトビール醸造所併設型レストランとしては日本最大で、ヤッホーブルーイングとワンダーテーブルが都内で醸造所併設型レストランを展開するのは初

店内中央のアイランドバーカウンターでは、ビールタンクを眺めながらビールやおつまみを楽しめますよ。

※駅の構内や駅ビルに直接つながっていて、駅の改札から濡れずにアクセス可能な形態

東京のど真ん中で生まれた究極の “できたて” を味わえる

Photo by china0515

「YONA YONA TOKYO BREWERY」の大きな特徴のひとつは、なんといってもできたてのビールを味わえるところ。

品川という東京のど真ん中で生まれたビールを楽しめるのは、醸造所が併設された本施設ならではです。

Photo by china0515

筆者も試飲してみました!透き通るほど美しく、きめ細かな泡は口当たりなめらか。のどごし抜群で、ほどよい苦みをキレのある後味とともに楽しめます。

雑味がなく、華やかな香りで飲みやすい味わい。ここでしか味わえない究極の1杯。

メニュー

Photo by china0515

本店舗では、ヤッホーブルーイングのビールが常時10種類以上そろいます。

「よなよな東京ブルワリー」に来たらはずせないのが品川限定ビール「Gate One(ゲートワン)」。香り豊かでのどごしが良く、軽やかな飲み心地を楽しめます。そのほか季節で変わるビールもあり、何度訪れても新しい出会いができますよ。

国産菜彩鶏のローストチキン(オリジナル)

Photo by china0515

「YONA YONA BEER WORKS」といえば、クラフトビールの味わいを最大限に引き立てる料理 “ビアフレンドリー” 。創業当時から「よなよなエール」にもっとも合うひと皿として愛されてきた、ローストチキンも楽しめます。

岩手県産「菜彩鶏」を使い、塩のみで旨みを出すシンプルな製法を追求し、ブラッシュアップ。パリッと香ばしい風味とジューシーな甘みがビールの香りやモルトの甘みをより一層引き立てます。
税込価格クオーター 3pieces:1,700円
ハーフ 6pieces :2,900円
フル 12pieces :4,900円
宴 20pieces:6,500円

自家製クラフトソーセージ

Photo by china0515

「YONA YONA BEER WORKS」で愛されてきたクラフトソーセージが生まれ変わって登場。店内で肉をミンチし、腸詰め、燻製まですべてを一貫して行っています。

ビールとの理想的なペアリングを追求し開発された本メニューは部位の選定やスパイスの配合、燻製の温度帯まで店内で厳密に管理するほどのこだわり。豊かな風味がビールの個性を引き立てます。
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