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SNSでも話題。専用施設型産後ケアホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」が開業
「産後は休みたくても、なかなか休めない。」
そんなママたちの声に寄り添う施設として、SNSでも注目を集めている専用施設型産後ケアホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」が、2026年6月22日(月)、東京・有明に開業しました。
助産師や保育士による24時間サポートに加え、心と体をゆっくり休められる空間づくりも魅力。本記事では実際に施設を見学し、産後のママに寄り添う工夫やサービスをレポートします。
そんなママたちの声に寄り添う施設として、SNSでも注目を集めている専用施設型産後ケアホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」が、2026年6月22日(月)、東京・有明に開業しました。
助産師や保育士による24時間サポートに加え、心と体をゆっくり休められる空間づくりも魅力。本記事では実際に施設を見学し、産後のママに寄り添う工夫やサービスをレポートします。
「ひとりで頑張らなくていい」を叶える産後ケアホテル
韓国や台湾では産後ケアホテルの利用が一般的ですが、日本ではまだ利用できる施設が限られているのが現状です。宿泊型産後ケアを実施する自治体は増えている一方で、予約が取れない、人手不足などの課題もあります。
そんななか誕生したのが「Villa Mom」。全国で保育施設を運営する株式会社Smile Projectが手がける、保育事業者としては都内初(※)の専用施設型産後ケアホテルです。
「産後ママに、心と体がととのう時間を。」をコンセプトに、医療施設でも自宅でもない “第三の居場所” を目指しているといいます。
※2026年4月3日時点の公開情報調査において、東京都内の主な民間産後ケアホテル/ホテルステイ型産後ケア施設の運営主体を確認した結果、認可保育園・プレスクール等を継続運営する保育事業者が手がける事例はVilla Mom以前には確認されず、Villa Momは “東京都内初の保育事業者運営の産後ケアホテル” と位置づけられます
ホテルに訪れたような、心までほっとする空間
施設へ足を踏み入れると、最初に感じたのはホテルのような落ち着いた雰囲気。一般的な宿泊施設を転用したのではなく、「産後ケアのため」に一から設計された施設だからこそ、照明や音環境、温度、動線まで細やかな配慮が行き届いています。
施設名の「Villa」には邸宅という意味があり、自宅とも病院とも違う、ゆったりと過ごせる場所にしたいという思いが込められているそうです。
ヴィラマムの7つのサービスの特徴
- 保育事業で培った安全管理体制を基盤とし、24時間体制で助産師・保育士が常駐
- 専用施設型産後ケアホテルでホスピタリティの高いケアを実現
- 助産師のみならず保育士も常駐し、育児相談や生活のアドバイスが充実
- マインドフルネスで、産後の落ち込みや孤独などの心のケアをサポート
- ミシュランシェフが振る舞う1日5食の回復食
- パートナーもお子さまも同伴可能なファミリーステイ設計
- 速やかに医療連携できる体制&美と健康のサポート
「休むこと」を最優先に考えた客室
客室も、産後の体への負担を減らす工夫が随所に見られました。
シーリー製マットレスを採用したベッドや夜間でも目にやさしい照明、立ち座りしやすい高さのソファなど、どれも産後の体を考えて選ばれたものばかり。
授乳クッションなどの備品もそろっているため、必要なものを持ち込まなくても快適に過ごせます。
また、「少しだけ赤ちゃんを預けて眠りたい」「今は誰にも会いたくない」という気持ちにも寄り添えるよう、24時間いつでも助産師へ相談できる体制を整備。
一部の客室にはバスタブ付きの浴室も備えられており、自宅のようにリラックスして過ごせるのも魅力でした。
「お風呂も大変」に寄り添うアメニティ
産後は腕を上げるだけでもつらく、シャンプーを負担に感じる人も少なくありません。
「Villa Mom」では、そんな悩みに寄り添うため、シャンプーやトリートメント、ボディソープはもちろん、クレンジングやスキンケアまでオリジナルアメニティを開発。使い心地や成分にもこだわり、産後のデリケートな肌を考えた仕様になっています。
「Villa Mom」では、そんな悩みに寄り添うため、シャンプーやトリートメント、ボディソープはもちろん、クレンジングやスキンケアまでオリジナルアメニティを開発。使い心地や成分にもこだわり、産後のデリケートな肌を考えた仕様になっています。
さらに、施設内にはシャンプールームも完備。自分で髪を洗うのがつらいときは、ヘッドスパとシャンプー・ブローのサービスを受けることもできます。
客室には非接触で荷物を受け取れる専用ボックスも設置されており、身支度をする余裕がない日でも必要なサービスを利用できます。
食事は一日5回。心まで満たされるメニュー
食事は、ミシュランレストラン出身のシェフが監修する一日5食。
麹や発酵食品、野菜、大豆製品などを取り入れながら、過度な制限を設けず、その日の体調や気分に合わせて楽しめるメニューが提供されます。
麹や発酵食品、野菜、大豆製品などを取り入れながら、過度な制限を設けず、その日の体調や気分に合わせて楽しめるメニューが提供されます。
ダイニングは大きな窓から光が差し込む開放的な空間。ドリンクや軽食を自由に楽しめるスペースもあり、気分転換にもぴったりです。
無料のスナックやドリンクも用意されていました。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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