英語ではなんという?

いちごのショートケーキはケーキの代表選手のように思えますが、じつはアメリカでは「strawberry sponge cake(ストロベリー・スポンジケーキ)」と呼ばれているんです。また、西洋では「short cake(ショートケーキ)」と言われていて、場所によって呼び名が少し違うようです。
アメリカで「ストロベリー・ショートケーキ」というと、生地はビスケットと呼ばれるクッキーのようなスコーンのような食感でスポンジは使われません。たっぷりのホイップクリームといちご、またはいちごのソースを加えて生地に乗せた状態で販売されています。 日本人はしっとりやわらかなスポンジを好むようですが、アメリカのものはザクザクした食感が好まれるようです。

日本だけの文化「ショートケーキの日」

日本では、ふわふわスポンジと生クリーム、おいしいフルーツを乗せたショートケーキはケーキの王様のように扱われ、知らない人はいません。これから毎月22日は、会社帰りにケーキ屋やコンビニに寄り道してショートケーキを買いましょう。
▼特別な日にはこんなショートケーキはいかがですか?
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