お湯だし

「マロウブルー」をお湯で入れるときは、ハーブの量はカップ1杯あたり、花を7個くらい用意します。お湯の量は、1杯あたり200ccが目安です。お湯の温度は、熱すぎるとすぐに色が変化してしまうので70℃前後がオススメです。しかし、効能を優先したいのであれば90℃以上で淹れてくださいね。抽出時間はお好みで調節してください。30秒前後で鮮やかな水色に、3分ほどで紫色に変化します。

水出し

長い時間キレイな青色を楽しみたいという方は水出しがオススメです。分量はお湯出しの場合と変わりませんが、抽出時間は少し長めに取ってくださいね。お湯だしと比べて青色をかなり長く楽しめるので、「マロウブルー」の好きな人は水出しをすることが多んだとか。「マロウブルー」自体にあまり味や香りがないので、効能をあまり気にしないのであれば水出しの方が楽しめますよ。

マロウブルーの効果効能

もちろん「マロウブルー」の良いところは色の変化だけではないんです。海外では、家庭菜園でも栽培している家庭も多く、風邪を引いたときによく飲んでいるんだとか。咳が止まらないときや、痰が絡むときなどにオススメです。さらに、粘膜を保護する効果もあるので、消化器系の症状や胃腸炎など、花粉症の症状緩和、喫煙者の傷んだ喉のケアにも有効だそうですよ。

マロウブルーを飲んでみたい

普段の飲用や、おもてなし用にもぴったりな「マロウブルー」。飲んでみたいと思った方も多いのではないでしょうか。日本では、まだまだ百貨店などで売られるほど知名度は高くなく、あまり目にする機会はないと思います。しかし、ハーブ専門店や通販では簡単に購入することができるのでご安心ください。 ▼Amazonでも購入できます

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¥302 ※2020年03月09日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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マロウブルーで楽しいティータイムを

いかがでしたか?カルピスで割ったり、ミントやレモングラスなど、ほかのハーブと合わせて淹れてもおいしくなりますよ。花粉症や風邪にも効果的ということなので、ただ楽しむだけでなく、健康面からみても飲んでみる価値があると思います。ぜひ一度、飲んでみてはいかがですか?きっとステキなティータイムを過ごすことができますよ。
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