宮崎のご当地ドリンク「ヨーグルッペ」の魅力とバリエーション4品

一度飲んだらその味のとりこになるという「ヨーグルッペ」 どこか懐かしさも感じる味と、スイスを連想させるパッケージのレトロ感が魅力的な乳酸菌飲料です。一体ヨーグルッペとはどんな飲み物なのでしょうか?幅広い年代に親しまれるドリンクを詳しくご紹介します!

2019年8月22日 更新

九州と北海道で愛される「ヨーグルッペ」

「ヨーグルッペ」は、宮崎県と北海道日高町を中心に販売されている乳酸菌飲料です。微炭酸飲料「スコール」で有名な宮崎県都城市の南日本酪農協同が開発したことから、宮崎県のご当地ドリンクとしてSNSやメディアでも話題になっています。

昭和60年に宮崎県で誕生

ヨーグルッペは、宮崎県が発祥のドリンク。販売は昭和60年と歴史があるのですが、2007年に公開された新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』で登場人物が愛飲していたことで、注目を浴びました。

また、宮崎や鹿児島県など南九州出身のタレントやモデルさんから紹介されたこともあり、全国でその名を知られるようになったんですよ。

3種類の乳酸菌が生み出しマイルドな味

ヨーグルッペには、ヨーロッパで培養されたビフィズス菌・サーモフィルス菌・アシドフィルス菌という3種類の乳酸菌が含まれています。発酵乳を熱処理することで生まれるコクは、まさにヨーグルッペ独特の味わい。

その特徴である淡褐色や甘酸っぱい味も、乳酸菌と熱処理から生まれているんです。

ヨーグルッペにはいろんな種類がある!

ヨーグルッペもも

ITEM

南日本酪農協同ヨーグルッペ もも

内容量:200ml×24本

¥1,980〜 ※2019年8月14日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
春夏限定の「もも」は、みずみずしい桃の甘さがフルーティーと評判です。ピンク色のパッケージもかわいらしいですね。

フルーツタイプは、「もも」のほか、「ぶどう」「りんご」「マンゴー」などのフレーバーがあります。どれもマイルドな味わいが特徴です。
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