どこで買えるの?

「はっさく大福」は、広島市西区にある「かしはら」で購入することができます。電話やFAXでも注文可能です。また、広島駅やサービスエリア、道の駅などでも販売しています。ただし、2016年の営業は、原材料の八朔が残り少なくなり、果実独特の酸味も薄くなり、「信用を失いたくない」との思いから、8月14日までとのことです。次期営業は10月上旬の予定なので、楽しみに待ちたいですね。
【店舗情報】 ■店舗名 :かしはら ■最寄駅 :広島電鉄「天満町電停」から徒歩1分 ■住所 :広島県広島市西区観音町9-4 ■電話番号:082-208-2236 ■営業時間:8:00~17:00 ■定休日:月曜日 ■公式HP:http://0845.boo.jp/kashihara/index.html

こちらも有名!「はっさく屋」のはっさく大福

因島大橋の絶景を眺めながら

「はっさく屋」は2005年、因島にオープンしました。2010年に因島大橋公園内に移転してからは、布刈瀬戸に架かる因島大橋の絶景を眺めるロケーションが訪れる人たちに大好評です。「はっさく屋」のはっさく大福は、因島・生口島で育った確かな味の八朔を契約農家から直接仕入れ、素材を最高のおいしさに引き立てるよう、ひとつひとつ、すべて職人さんたちの手作業で作られているんです。おいしい大福は手作業以外にあり得ないんですね。

はっさく大福の商品情報

はっさく屋の「はっさく大福」は、1個140円(税込)。 原材料は餅米、白餡、はっさく、砂糖、みかん、酵素です。製造日含め3日間の消費期限なので、注意してくださいね。 温度により硬さが変わります。冷蔵庫で保存し、好みの硬さに戻して、期限内にいただきましょう。また「はっさく屋」のはっさく大福は、2011年、「全日本隠れたお土産お菓子ー1グランプリ(略してK-1GP)」で第1位に選ばれているんです。

どこで買えるの?

コチラのはっさく大福は、尾道市因島にある「はっさく屋」で購入することができます。販売期間は10月中旬~翌年8月中旬まで。電話やFAXでも注文を受け付けています。また、全国の取扱店、さらにはインターネットでも購入が可能です。
【店舗情報】 ■店舗名 :はっさく屋 ■住所 :広島県尾道市因島大浜町246-1 ■電話番号:0845-24-0715 ■営業時間:8:00~17:00 ■定休日:月曜・火曜 ■参考URL:http://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34003897/ ■公式HP:http://0845.boo.jp/hassaku/index.html

自宅ではっさく大福を作ってみよう!

おいしい八朔が手に入ったら、自宅ではっさく大福を作ってみましょう。白餡は既製品を使用してもよいのですが、白花豆の煮豆を使えば簡単に作れるようです。ぜひチャレンジしてみてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ