小梅ちゃんに共感する女子続出!ロッテの「小梅」が愛されるワケは飴以外にもあった

ロッテの人気商品「小梅ちゃん」。発売から40年以上経つ、今もなお人気商品であり続ける小梅ちゃんの商品誕生秘話とちょっぴり甘酸っぱい物語をご紹介します。思わずキュンキュンしてしまう、小梅ちゃんのメッセージにも注目ですよ!

ロッテの人気飴「小梅ちゃん」

「ロッテ」のお菓子小梅ちゃんは昭和49年に製造・販売された梅味のキャンディーで、甘いキャンディーの中に酸味のある梅のペーストが練りこまれたほどよい甘酸っぱさの飴玉です。発売当初はひとつの袋にノーマルタイプの大玉小玉をランダムに入れて販売していたシンプルな形でしたが、小梅ちゃんのストーリーに合わせた姉妹商品を次々と開発商品化してきました。

小梅ちゃんのプロフィール

東京の小石川育ち明治生まれの15歳。B型のかに座。料理上手で裁縫のお稽古に勤しむかんざし集めが趣味の内気な性格で植木職人の父(松造)と二人の姉お松と竹子との4人家族。早くにお母さんを亡くし一家の家事を引き受ける頑張り屋の下町っ娘。

小梅ちゃんを調べてみると、発売当初の昭和57年にイメージキャラクターとしてコマーシャルやお菓子のパッケージに採用されキャラクター設定されるとともに、甘酸っぱい恋の物語がのちのち描かれていったようです。

小梅ちゃんの儚い恋の物語

亡き母に代わって家事に忙しくしていたある日、父の仕事先の綾小路家へお弁当を届けに訪れ、その家の御曹司の真と出会い恋に落ちました。互いに惹かれ合うも身分違いの恋と父に身を引かされ、真もまた家の財政が厳しくなり、高貴な家の令嬢との縁談が持ち上がり夢を諦めるか否か思い悩んでいく……。

そんな「報われない切ない恋」として描かれたのがはじまり。互いの気持ちに葛藤し思い描いていく夢に向かって別々の道に進んでいく初恋エピソードとして林静一著に収録されている恋物語なのです。

小梅ちゃんの人気の秘密は?

小梅ちゃんの生みの親は和風美人画を描くイラストレーターの林静一さん。画家をはじめ、実写映画などを手掛けるアニメーション作家として多才な活動をされている有名な方が独特なタッチで描く画は横顔美人と特徴的です。

小梅ちゃんの横顔も、どことなく照れくさそうに恋心を抱く娘の初々しいイメージが湧いてくるような気がしませんか?

小梅ちゃんシリーズをご紹介♩

ロッテ 小梅ちゃん

「小梅」は甘酸っぱさを感じる小粒タイプ。3段階の味を楽しむことができるのが特徴の梅味のキャンディー。全国的にヒットしている商品なので、みなさんご存じですよね。

小梅ちゃんシリーズ 姉妹キャンディ

期間限定商品が多数販売され、なかには小梅ちゃんの従姉妹達をイメージしたフルーツキャンディをはじめ、ご当地商品も販売されています。

小梅ちゃんは大玉キャンディが人気⁉︎

かつては大玉だけの袋詰めキャンディが存在しましたが、現在は一つの袋に大玉2個入りと決まっているようですね。大きさの好みにも意見が分かれていますが、特徴としては大玉小玉とも和歌山県産の南高梅果汁が使われています。

季節ごとにリフレッシュされる小梅シリーズですが、大玉に青梅を使ったりと味に変化も付けてくれるのが楽しいのと、袋の中から当たりくじでも引くようなワクワク感を抱かせてくれるのも小梅シリーズの魅力なのかもしれません。

小梅ちゃんのメッセージに共感する人続出

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natsu☆

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