果物ぎっしりパフェ!「タルギボンボン」は韓国行ったら食べなきゃ損

韓国・ソウルで爆発的な人気を誇る「タルギボンボン」。どんなスイーツなのか、名前からは想像がつきませんよね。日本人観光客も多く足を運ぶ話題のフルーツパフェなんですよ。どんなお店で食べられるのか、人気のメニューなどをご紹介します。

2019年4月9日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

韓国発のスイーツが日本でも人気です

いま韓国発のスイーツが、日本でも人気なのをご存じですか?「ソルビン」という溶けづらいパウダースノーのようなふわっふわのかき氷に、豊富にフルーツがトッピングされた華やかなものや、きな粉もちを使った新食感スイーツ「インジョルミトースト」など。 macaroniでも、何度か話題の韓国発スイーツについて取り上げてきました。
そして新たに注目を集めているのが「タルギボンボン」というスイーツ。タルギは韓国語で「いちご」のことで、ボンボンはフランス語で「甘い砂糖菓子」を意味するんだとか。 もうそう聞くだけでおいしそう!どんなスイーツか気になっちゃいますよね?

タルギボンボンとは?

韓国で大人気の「タルギボンボン」

韓国の首都・ソウルで、女性の心をつかんで離さないタルギボンボン。ソウルを訪れたら、必ず体験したいスイーツですね! 多くの人を魅了するタルギボンボン、その人気の秘密はどこにあるのでしょうか?

どんなスイーツ?

上でお話ししたように「タルギボンボン」とは、直訳すれば「いちごの甘い砂糖菓子」。写真で見ても迫力満点ですが、20cmもあるパフェなんだとか。1月~4月の限定メニューで、なんといちごが15粒も使われているゴージャスなメニューなんです。 その華やかさに思わずうっとり。甘くて食べごたえ十分のいちごとホイップクリーム、底にはひんやりしたいちごのスムージーも。甘さと酸っぱさのバランスが絶妙で、ボリュームがあるように見えながら、パクパクと食べられちゃうんですって。

食べられるのは、韓国の「カフェドパリ」

スカイブルーの外観も美しい「カフェドパリ」。カロスキルという韓国のおしゃれスポットにあるお店で、タルギボンボンは食べることができますよ。
内観は青と白をベースにしたスタイリッシュなデザイン。黒と白の長い脚のチェアもおしゃれですね。韓国にはかわいいカフェがたくさんあるようです。 店内のあちこちにパリをイメージさせる小粋なインテリアも飾られています。カラフルなミニエッフェル塔がとってもキュート。
2014年6月にオープンして以来、毎日大勢のお客さんでにぎわっており、フルーツをふんだんに使った新鮮なジュースや本格焙煎のコーヒーも楽しめます。ホイップクリームがトッピングされたアイスチョコチーノや、アイスグリーンティーラテも定番の人気メニューです。数あるおしゃれなメニューの中でも、やっぱり一番人気はタルギボンボンなんですね。

ほかの人気メニュー

タルギボンボンは1~4月ごろの期間限定メニュー(※5月まで提供されることもあり)ですが、季節によってボンボンに使われるフルーツも変わってきます。どのフルーツボンボンも大人気なんですよ。一部ご紹介します!

マンゴーボンボン 16000ウォン(約1500円)

フィリピン産の甘いペリカンマンゴーを、2個半~3個もごろっと贅沢に使ったマンゴーボンボン。マンゴースムージーとホイップクリーム、生マンゴーを混ぜて食べるとよりまろやかでおいしくなるんだとか。 年中注文できるのもありがたい定番メニューですが、質のよいマンゴーが手に入らない場合、提供を休止することもあるようですから注意してくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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