おひとり様でもOK!立ち寄りやすい東京の日本酒バー3選

最近、若い女性の間で日本酒がブームになっていますね。利き酒会は、どこも若い女性でにぎわっています。しかし、居酒屋は年配客が多いし、日本酒の専門店はマニアでないと入りづらいのが実情。今回は、女性がひとりでも気軽に立ち寄れるお店をご紹介します。

1.サケスタンド

渋谷道玄坂上のテイクアウトのコーヒーショップの2階に、小さなスタンディングの日本酒バー「SAKESTAND shibuya dogenzakaue(サケスタンド 渋谷道玄坂上)」があります。
2015年6月に開店しており、場所柄、外人客が多いのだとか。厨房では火が使えないため、提供される料理は簡単なもののみ。しかし、その気軽さがメリットとなり、待ち合わせとしてや、2軒目3軒目に使うお客が多く、連日にぎわっています。
開店時刻は、午後3時からと早め。明るいうちから飲みたいという方には嬉しい限りですね。さらに、年中無休(不定休)だという点も、ありがたいポイントです。このお店のコンセプトは「日本酒をもっと気軽に、もっと楽しく」。なので、ノーチャージ、キャッシュ・オン・デリバリー(現金払い)となっています。

リーズナブルに、お手軽に

日本酒は常時10種類ほどを用意されており、毎日のように銘柄は変わります。日本酒専門店ですが、生ビールやワインなど、日本酒以外のお酒もそろっていますよ。
基本の価格帯は、日本酒が半合で390円。生ビールやグラスワインも価格をそろえ、プレミアムなアイテムでも、490円とリーズナブルです。

ワイングラスで香りを楽しむ

日本酒の冷酒は、ワイングラスで提供されています。たしかに香りが開きやすく、すこしおしゃれな雰囲気を楽しめますね。燗酒を楽しみたい方は、カウンターに置かれた専用の機械にて、セルフでどうぞ。とっくりと温度計を使って、お好みの温度に調整できますよ。

各銘柄への丁寧な手作りの説明書き

グラスの脚には、頼んだ銘柄の説明書きがつけられいて、初心者にも分かりやすいよう配慮されています。女性店主ならではの細かい気配りですね。お客からのリクエストで、なんと販売も始めたのだそうです。
これがあれば、日本酒の知識も増えて、今後日本酒を選ぶ際に役立ちますね。

おつまみも絶妙なラインナップ

こちらは、「炙り〆鯖(490円)」。厨房にガスコンロがないので、バーナーで炙っています。シンプルですが、これだけで何杯も飲めてしまうほど!メニューはその時々で変わるので、何度も訪れてチェックしてみましょう。

「SAKESTAND」は、仕事帰りにひとりで立ち寄る女性の常連さんが多いそうです。あなたもお気軽に寄られてはいかがでしょうか?
【店舗概要】
住所:東京都渋谷区道玄坂1-19-8 斉丸道玄坂ビル 2F
TEL:03-6416-4200
営業時間:15:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:不定休(店休日はホームページに記載)
公式サイト:http://sakestand.com/
参考サイト:http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13183576/
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