大人の和カフェ「ヨリドコロ」は、鎌倉に来たら絶対訪れたい場所

鎌倉に古民家カフェ。それだけで十分魅力的ですが、それが江ノ電の目の前にあったとしたら。窓の外を 往来する江ノ電を眺めながら、ぼーっとコーヒーを飲む。まさに最高の癒しですよね。

稲村ヶ崎に、「我が家」が誕生

2015年6月、江ノ電「稲村ヶ崎駅」から歩いて3分のところに、懐かしくて落ち着く空間の和カフェ「ヨリドコロ」がオープンしました。

赤く塗られた外壁の一軒家風のカフェは、どこか昭和の香りを感じる、レトロな雰囲気。観光で来た人も、地元の人も関係なく、多くの人が集まるカフェです。
店内は古民家をリノベーションしたもので、温かみを感じるナチュラルテイストで統一されています。外壁や家具はすべて木製で、奥に見えるグリーンのタイルが、気分を明るくしてくれます。

また、壁や天井のあちこちに植物が飾られていて、まるで自然と一体化したような気分になれます。
こちらは目の前を進む江ノ電の様子。鎌倉の情緒溢れる街にしっくり馴染んでいます。二階にも席があるので、そこからの眺めもまた最高ですよ。

いちばんのおすすめは「定食」

営業が朝7時からの「ヨリドコロ」。なんと、朝ごはんをいただくこともできます。お店一番の人気メニューは定食で、朝は「卵かけ御飯定食」(¥500)や、「納豆定食」(¥500)など、古き良き民宿で出てきそうな、和食のメニューがあります。

そして、ランチで人気なのは「干物定食」(¥1000〜)です。アジやエボダイ、塩サバ、カマスなどの干物がまるまる一尾、そして小鉢、漬物、御飯と味噌汁がついてきます。

小さな主役も発見

干物定食を注文したら、テーブルに置いてあるこちらも、ぜひ活用してください。「薫煙旨醤油」というもので、干物にちょっとたらすと、名前の通り燻製のようにスモークの香りが加わり、また違った味になって、最後まで飽きずに食べられるそうです。
「ヨリドコロ」でちょっとした話題になっているのが、「卵」です。朝ごはんや昼のメニューにも追加料金で食べられるようになっている卵は、ご覧の通り、きれいなオレンジ色をしています。

干物定食に卵を追加すると、白米が足りなくなってしまうようなので、事前に申告が必要な「大盛り(無料)」を頼んでおくといいですよ。

カフェ利用もおすすめです

1人鎌倉旅を満喫したいのなら、ぜひカウンター席に座って、カフェを楽しんでください。目の前を江ノ電が往来する中で、和のスイーツを食べる。とても贅沢な時間を過ごせますよ。

おすすめは「小田原鈴木製餡所のあんこを使ったおいしいあんみつ(¥580)です。抹茶アイスとあんこのバランスが絶妙で、暖かくなるこれからの季節にもピッタリです。
去年オープンしたばかりですが、雰囲気と立地の良さ。料理の美味しさですでに鎌倉フリークの間では話題になっている「ヨリドコロ」。

これから鎌倉へいく予定がある人は、いかなきゃ損ですよ。

店舗情報

住所:神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-12-16
電話番号:0467-40-5737 
営業時間:7:00~9:00 11:00~18:00
定休日:毎週水曜日
参考URL:http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14059428/
公式サイト:http://yoridocoro.com/

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