新宿でランチに迷ったらココ!「すうぷ屋」は、体の芯から温まるスープ専門店

各地では初雪が観測され、いよいよ冬本番を迎えたこの時期。外出すると、あっという間に体が冷えてしまいますよね。そんなとき役にたつ、冷えた体をぽっかぽかに温めてくれる、老舗のスープ専門店の紹介です。

日本で初めてのスープ専門店

今から30年前、日本で初めてのスープ専門店としてオープンした「すうぷ屋」。当時はスープがメインとして扱われることはかなり珍しく、オープン以来多くの人に愛されてきました。

そして、30年経った今でも、「新体験たべるすうぷ」をコンセプトに、新宿で多くのひとに愛されているお店なんです。
新宿ミロードの8階(以前は9階にあったそうですが、移転しています)、ミロード内でのお買い物に疲れたら、一休みに丁度いい場所にお店はあります。

親しみやすい木材を多用したお店、そして看板は目を引く明るい黄色。ひらがなで書かれた文字が温かみを感じます。
店内に入ると、ちょっとレトロな雰囲気を感じます。こちらも木材を多用しており、家具も木製です。照明は、天井からペンダントランプが吊り下げられていて、素朴な温かみを感じますね。
店内は全てテーブル席で60席あります。かなり広々としていて、混雑時も待つことはあまりなさそうですね。店内は完全禁煙です。

スープをたっぷり堪能できるセットがおすすめ

ここへ来たら、やはりまずはスープを飲みたいですよね。そこでおすすめなのが、二種類のスープが選べる、ランチの「ダブルすうぷセット」(¥980)です。

お好みのスープが二種類、サラダ、パンかご飯が選べます。
選べるスープは10種類ほどあり、どれにしようか迷ってしまいます。この時期、体が冷えているので、チャウダーやクリーム系のスープは体が温まりそうでいいですよね。

食材の旨味がしっかり溶け込んだスープに、ご飯やパンがよく合います。
こちらは、やはりこの時期飲んでおきたい、かぼちゃのスープ「灰かぶり娘のとっておき」(¥980)です。ネーミングもセンスがあって可愛い。
パンが器になっていて、中には鮮やかな黄色のかぼちゃのスープがたっぷり。かぼちゃの優しい甘さのする味で、体の芯まで温まるとのこと。このスープのファンも多いとのことです。

意外なメニューが人気

スープ屋さんなので、もちろんスープが人気なのですが、そのスープと同じくらい人気があるのが、この「すうぷごはん」(¥950〜)のごはんメニューです。

「すうぷごはん」は、選べる二種類のスープ、ごはんもの、ミニグラタン、小鉢、ドリンクが付いてくる、お腹満足のボリュームメニューです。
ごはんものは、「阿波尾鶏のトマト煮ごはん」「ベーコンときのこのゴルゴンゾーラごはん」「柔らか豚肉のカレーごはん」「チキンとボルチーニのクリームごはん」「ビーフストロガノフごはん」の中から選べます。

そして、このごはんものがどれをとっても美味しいと評判なんです。おうちで作るとかなり手間がかかるものばかりなので、贅沢に感じます。
「すうぷ屋」のHPでは、スープのオンライン販売も行っています。お店が遠くてなかなか行けない。一度飲んだスープが美味しくて、おうちでもう一度飲みたい、という人にオススメですよ。

これからますます寒さが厳しくなり、体が冷えてしまいます。そんな時、芯からしっかり温めてくれるスープは、必須アイテムになりそうですね。

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