ライター : 鎌上織愛

幼児食アドバイザー、グルメ旅ライター、お土産コンシュルジュ

美酢(ミチョ)は何で割るとおいしい?14種類の飲み方を検証!

Photo by okamagami

果実の甘酸っぱさがおいしい、美酢(ミチョ)。水や炭酸水で割るのが定番ですが、実はお酒やお茶など、さまざまな飲み物と相性が良いんです。

筆者も以前はビールがまったく飲めなかったのですが、美酢と組み合わせたことでおいしく楽しめるようになりました。

そこで今回は、シリーズ人気No.1のざくろ味を使って14種類の飲み方を検証!おすすめの割合や味わいの違い、意外な組み合わせまで詳しくご紹介します。

美酢(ミチョ)の基本の飲み方とおすすめの割合

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美酢は、100%果実発酵酢を使用したビネガードリンク。今回使用した「ざくろ」は、やさしい甘味と果実酢のほどよい酸味が特徴です。

基本は美酢1:水(炭酸水)3の4倍希釈ですが、組み合わせる飲み物によって、おいしく感じる割合はさまざま。作り方は簡単で、グラスに美酢と好みの飲み物を注ぎ、軽く混ぜるだけです。今回はさまざまな割合を試し、それぞれ飲みやすいと感じた配合を探しました。

フルーツビアー好きは試してほしい!ビール系飲料4種類を飲み比べ

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筆者が特におすすめしたいのが、ミチョのビール割りです。ビール特有の苦味がやわらぎ、フルーツビールのような味わいを楽しめます。ただし、今回の検証でわかったのは、ビールの種類によって相性が大きく異なること。エール・ラガー・発泡酒・ノンアルコールの4種類を比較してみました。

1. エール|よなよなエール

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ホップの華やかな香りとしっかりした苦味が特徴の「よなよなエール」。美酢1:ビール3の割合では苦味が強く感じられたため、少し美酢を増やして1:2に調整してみました。すると、ざくろのフルーツ感がしっかり感じられる味わいに。ビールの苦味が好きな人なら1:3でも楽しめます。

ただ正直なところ、筆者には今回の4種類のなかでもっとも相性がむずかしく感じられました。エール特有の風味を楽しみたい人向けの組み合わせです。

おすすめの割合

  1. 美酢1:ビール2

2. ラガー|キリン 一番搾り

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定番のラガービール「キリン 一番搾り」は、すっきりとした飲み口が美酢の甘酸っぱさと相性抜群!エールと比べると軽やかな味わいで、ざくろの酸味が自然になじみます。美酢を加えることで飲みやすくなりながらも、ビールらしい風味がきちんと感じられるのが魅力です。

美酢1:ビール4の割合でも十分にフルーツ感を楽しめました。ビール本来のおいしさも残したい人には、特におすすめしたい組み合わせです。

おすすめの割合

  1. 美酢1:ビール4

3. 発泡酒|淡麗グリーンラベル

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今回、筆者がビールのなかでもっとも美酢と相性がよいと感じたのが「淡麗グリーンラベル」です。美酢を加えると、まるでフルーツビールのような飲み心地に!美酢1:発泡酒4の割合でも雑味が気にならず、ざくろの甘酸っぱさと爽やかな味わいが楽しめます。

なんといっても、うれしいのがコストパフォーマンス。ビールよりも比較的手頃な価格で購入できるので、気軽にフルーツビール風のアレンジを楽しみたい人にはイチオシです。

おすすめの割合

  1. 美酢1:発泡酒4
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