8. 烏龍茶割り|酸味と渋みが際立つ

Photo by okamagami

烏龍茶に美酢を加えると、ざくろと果実酢の酸味がかなり強く感じられる味わいになりました。烏龍茶を多めにして飲み直したところ、今度は烏龍茶特有の渋みが口に残るように。

美酢と烏龍茶の割合を変えて試しましたが、酸味と渋みのバランスを取るのがむずかしい組み合わせでした。酸味や渋みが好きな人は、お茶の量を調整しながら試してみてください。

検証した割合

  1. 美酢1:烏龍茶3

9. ジャスミン茶割り|香りと後味が抜群!

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今回のお茶割りで、筆者がもっとも気に入ったのがジャスミン茶との組み合わせです。美酢1:ジャスミン茶2の割合で混ぜると、ざくろのフルーティーな味わいとジャスミンのフローラルな香りが絶妙にマッチ!

飲んだあとの口の中がとてもすっきりしていて、何杯でも飲みたくなるようなおいしさです。お酢の酸味も心地よく感じられ、食事中やリフレッシュしたいときにも楽しみたい一杯になりました。

おすすめの割合

  1. 美酢1:ジャスミン茶2

10. 紅茶割り|フルーツティーのような飲み心地

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紅茶との組み合わせも、期待どおりのおいしさでした。使用するのは無糖のストレートティー。ざくろの甘酸っぱさが紅茶の風味に自然となじみ、まるでフルーツティーのような飲み心地になります。

ジャスミン茶とはまた違い、紅茶ならではの味わいを楽しめるのが魅力。いつものアイスティーを少し華やかにしたいときにもおすすめですよ。

おすすめの割合

  1. 美酢1:紅茶2

ミルク系ならまろやかに!牛乳・オーツミルク割り

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美酢の酸味をやわらげ、デザート感覚で楽しみたいならミルク系がおすすめです。今回は定番の牛乳に加え、オーツミルクでも検証してみました。同じ割合で割っても、仕上がりの口当たりには大きな違いがあります。

11. 牛乳割り|飲むヨーグルトのような口当たり

美酢の定番アレンジといえば、やっぱり牛乳割り。美酢と冷たい牛乳を1:1の割合で混ぜると、ほどよくとろみがつき、まるで飲むヨーグルトのような口当たりになります。

ざくろの甘酸っぱさと牛乳のまろやかさが合わさり、デザートドリンクのような味わいに。酸味がやわらぐので、お酢のツンとした風味が苦手な人にも試してほしい組み合わせです。

おすすめの割合

  1. 美酢1:牛乳1

12. オーツミルク割り|さらっと飲めるざくろオレ風

牛乳の代わりにオーツミルクを使うと、また違った飲み心地になります。美酢とオーツミルクを1:1で混ぜても、牛乳のようなとろみはつかず、さらっとした「ざくろオレ」のような仕上がりに。

驚いたのは、酸味がほとんど気にならなくなること。まろやかで飲みやすく、筆者としてはかなり気に入ったアレンジです。さらに、このオーツミルクは次に紹介する意外な組み合わせでも大活躍したんですよ。

おすすめの割合

  1. 美酢1:オーツミルク1
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