目次
小見出しも全て表示
閉じる
おもてなしにも。さんまのイタリアンレシピ3選
脂がのったさんまは、トマトの酸味やオリーブオイルと相性が良く、イタリアンにもよく合う食材です。
にんにくやハーブ、トマトの風味を合わせることで、青魚特有の臭みが気になりにくくなるというメリットもあります。
本記事では、おもてなしにもよろこばれる、さんまのイタリアンレシピをご紹介しますね。
にんにくやハーブ、トマトの風味を合わせることで、青魚特有の臭みが気になりにくくなるというメリットもあります。
本記事では、おもてなしにもよろこばれる、さんまのイタリアンレシピをご紹介しますね。
臭みを抑える下処理のポイント
臭み対策としては、下処理をしたさんまに塩をふって10分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーで拭く方法が効果的です。
ワタが苦手な場合はきれいに取り除き、腹部分をしっかり洗ったり、血合いやワタがあった部分を削ぐように切り落としたりすると、臭みを軽減しやすくなりますよ。
ワタが苦手な場合はきれいに取り除き、腹部分をしっかり洗ったり、血合いやワタがあった部分を削ぐように切り落としたりすると、臭みを軽減しやすくなりますよ。
1. 甘さと旨味のハーモニー。さんまのベッカフィーコ
調理時間
30分
*さんまに塩をふって置く時間は含みません
ベッカフィーコは、いわしにドライフルーツやオレンジ果汁、パン粉を合わせて作る、シチリア島生まれの料理です。ここでは、さんまと身近な材料で簡単に作れる、甘すぎないベッカフィーコ風をご紹介します。
レーズンの甘さでさんまの旨味が引き立ち、ワインとの相性も抜群!レモン果汁の代わりにオレンジ果汁、ローストクルミの代わりに松の実を使ったり、ローリエといっしょにスライスオレンジを挟んだりすると、より本格的に仕上がりますよ。
レーズンの甘さでさんまの旨味が引き立ち、ワインとの相性も抜群!レモン果汁の代わりにオレンジ果汁、ローストクルミの代わりに松の実を使ったり、ローリエといっしょにスライスオレンジを挟んだりすると、より本格的に仕上がりますよ。
材料(4個分)
下ごしらえ
・レーズンとローストクルミを合わせて粗く刻む
・アンチョビとにんにくを細かいみじん切りにする
・イタリアンパセリを刻む
・オーブンを180℃に予熱する
・アンチョビとにんにくを細かいみじん切りにする
・イタリアンパセリを刻む
・オーブンを180℃に予熱する
作り方
1.さんまを3枚におろす
Photo by Uli
さんまの頭と内臓を取って3枚におろします。脇骨をすき、ヒレを切り落としましょう。
2.さんまに塩をふって置き、水分を拭く
Photo by Uli
さんまにひとつまみずつ塩をふって10分ほど置き、出てきた水分を拭き取ります。
3.パン粉フィリングの材料を炒める
Photo by Uli
にんにく、アンチョビ、オリーブオイルをフライパンに入れて弱火にかけます。香りが立ったら、パン粉を加えてこんがり色づくまで炒めます。
4.パン粉フィリングの材料を混ぜる
Photo by Uli
3のパン粉にレーズン、ローストクルミ、レモン果汁、オリーブオイル、イタリアンパセリを合わせて混ぜます。
5.さんまでパン粉フィリングを巻く
Photo by Uli
さんまの身側にパン粉フィリングをまんべんなくのせ、上からやさしくぎゅっと押し付けます。手で密着させることで巻きやすくなりますよ。
Photo by Uli
こぼれるパン粉フィリングを内側に戻しながら、頭側から尾に向かって巻きます。
Photo by Uli
巻き終わりをつまようじで刺して留めます。
6.耐熱皿に並べる
Photo by Uli
耐熱皿に並べ、間にローリエを挟みます。オリーブオイル(分量外)をまわしかけ、パン粉(分量外)をふりかけます。
7.オーブンで焼く
Photo by Uli
180℃に予熱したオーブンで約15分焼き、イタリアンパセリを散らして完成です。お好みでレモン果汁を絞ってお召し上がりください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
レビューが完了しました
25
ポイントゲット
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
レシピの人気ランキング