ライター : pomipomi

Webライター

ジップ付き袋で簡単!? 「おもちゃ入り寒天遊び」が楽しそう

ひんやりぷるぷるの感触が楽しい「寒天遊び」。いまSNSでは、おもちゃを入れて作るアイデアがちょっとした話題になっています。

しかもジップ付き袋で手軽に作れるというからうれしいところ。筆者も実際に試してみたので、手順や気になる感触、遊び方をご紹介しますよ。

口コミ・SNSでの反応

  1. おもちゃの救出ゲームを楽しめる♪
  2. 宝探し感覚で、集中して遊べる
  3. ひんやりぷるぷる。見た目も涼しくていい
  4. おままごと気分も味わえそう

Webライター

pomipomi

SNSで話題のレシピや工作、ライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。

用意するもの

Photo by pomipomi

用意するものは次の通り。おもちゃは対象年齢を確認し、ジップ付き保存袋は耐熱性のあるものを使用してください。

・水
・粉寒天
・粉末食用色素
・ジップ付き保存袋
・おもちゃ

※小さな子どもが遊ぶ際は、誤飲に十分注意し、必ず大人が見守ってください。
※食用色素を使用していますが、食べられることを前提とした遊びではありません。

手順

Photo by pomipomi

1. 水と粉寒天を用意し、使用する粉寒天のパッケージの記載通りに寒天液を作る
2. 粉末食用色素を少量の水で溶いてから加え、好みの色を付ける
3. 寒天液を袋に入れられる程度まで冷ましてから、ジップ付き保存袋に入れる
4. 袋の中の寒天液がおもちゃを入れられる程度まで冷めたら、好きなおもちゃを入れる。袋の口を閉じ、冷蔵庫で冷やし固める

pomipomi

水の量によって寒天の硬さを調整できます。水を多めにするとやわらかく、少なめにするとしっかりとした硬めの仕上がりに。好みの感触に合わせて作りましょう。

ツルッときれいに取り出せた。見た目も感触も涼しい♪

Photo by pomipomi

2種類の粉末食用色素を使い、水色とピンク色の寒天を作ってみました。透明感のあるカラフルな見た目で、並べておくだけでも涼しげな雰囲気です。

袋越しに触ってみると、ぷるぷるとした寒天ならではの感触を楽しめます。

Photo by pomipomi

筆者は使用する粉寒天のパッケージの記載通り、水500mlに対して粉寒天4gで作りました。袋からきれいに取り出せるか心配でしがた、ツルッと簡単に取り出せてひと安心です。

Photo by pomipomi

型崩れしにくく扱いやすいため、両手で持ち上げることもできました。ぷるぷるとした感触が気持ちよく、思わずいつまでも触っていたくなります。

ひんやりとした冷たさも心地よく、暑い日に涼みながら遊ぶのにもぴったり。色や硬さを変えて、いろいろな感触を楽しむのもよさそうです。

宝探しやお料理ごっこも楽しめる

Photo by pomipomi

寒天の中におもちゃを入れることで、まるで宝探しのような遊び方ができるのも魅力。おもちゃを探したり、見つけたおもちゃを取り出したりと、子どもが夢中になって遊べそうです。

Photo by pomipomi

おもちゃの包丁やヘラ、お玉などを使って、お料理ごっこを楽しむのもおすすめ。寒天を切ったり混ぜたりしながら、いつものおままごととはひと味違った遊び方ができます。

いろいろなおもちゃを組み合わせれば、遊びながら想像力も広がりそう。食事に関心が湧いたり、お手伝いに興味を持ったりするきっかけにもなりそうですね。

残暑にぴったり!親子で楽しむ寒天遊び

Photo by pomipomi

まだまだ残暑が厳しい毎日。親子でワイワイと涼を取りたいときにぴったりなのが、ぷるぷるとした感触が楽しい「寒天遊び」です。

おもちゃを入れることで、宝探しやお料理ごっこなど、遊び方の幅が広がるのも魅力。身近な材料で手軽に楽しめるので、暑い日のおうち遊びに取り入れてみてはいかがでしょうか。
おすすめの記事はこちら▼
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ