目次
小見出しも全て表示
閉じる
SNSで話題の「ハイチュウ風船」に挑戦してみた!
SNSで話題になっている「ハイチュウ風船」をご存じでしょうか。レンチンしてやわらかくしたハイチュウをストローの先に付け、息を吹き込んで膨らませるというユニークな遊びです。
筆者も挑戦してみたところ、たしかに風船のようにプクッと膨らみました。本記事では手順をご紹介するとともに、試してみた感想も詳しくお届けしますよ。
筆者も挑戦してみたところ、たしかに風船のようにプクッと膨らみました。本記事では手順をご紹介するとともに、試してみた感想も詳しくお届けしますよ。
口コミ・SNSの反応
- 簡単で楽しい。親子で遊べる
- 子どもたちが大はしゃぎ。大人もつい夢中になる
- ハイチュウにこんな楽しみ方があったなんて
Webライター
pomipomi
SNSで話題のレシピや工作、ライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
用意するもの
「ハイチュウ風船」に使うのはこちらの3つだけ。材料が少なく、特別な道具を用意する必要がないため、思い立ったときに気軽に挑戦しやすいのがうれしいところです。
・ハイチュウ……数個
・ストロー……1本
・耐熱容器……1個
・ストロー……1本
・耐熱容器……1個
準備
1. ハイチュウを耐熱容器に入れる
まずはハイチュウを個包装から取り出し、耐熱容器に数個入れます。
2. 電子レンジで加熱する
ラップをかけずに、電子レンジ500Wで10秒加熱します。ハイチュウがやわらかくなるまで、様子を見ながら10秒ずつ追加で加熱しましょう。
※一気に温めると焦げる可能性があるため、少しずつ加熱してください。また、温めた直後のハイチュウや耐熱容器は非常に熱くなっているため、やけどに十分注意しましょう。
※一気に温めると焦げる可能性があるため、少しずつ加熱してください。また、温めた直後のハイチュウや耐熱容器は非常に熱くなっているため、やけどに十分注意しましょう。
3. ストローにハイチュウを付ける
軽くかき混ぜ、ストローの先に加熱したハイチュウをまとわせれば準備完了です。ハイチュウは冷めると固まりやすいため、やけどに注意しながら手早く作業しましょう。
※ストローは製品によって耐熱温度が異なります。熱いハイチュウにストローを接触させるため、使用するストローの表示・注意事項を確認してからおこなってください。ストローが変形した場合や、異臭などがした場合は使用を中止しましょう。
※ストローは製品によって耐熱温度が異なります。熱いハイチュウにストローを接触させるため、使用するストローの表示・注意事項を確認してからおこなってください。ストローが変形した場合や、異臭などがした場合は使用を中止しましょう。
風船みたいに膨らんで楽しい。まるでチカバルーンのよう
ストローの先からゆっくり息を吹き込むと、ハイチュウが風船のようにプクッと膨らみました。試す前は「本当に膨らむの?」と半信半疑でしたが、目の前で大きくなっていく様子に思わず感激です。
pomipomi
子どもの頃によく遊んだ「チカバルーン」を思い出し、どこか懐かしい気持ちにもなりました。
膨らんだハイチュウは少しするとつぶれ、みるみるしぼんでいきます。ヘナヘナになっていく姿もおもしろく、最後まで目が離せませんよ。
pomipomi
子どもはもちろん、大人でもちょっとワクワクするおもしろさ。親子で「どこまで大きくできる?」と競争してみるのもよさそうです。
大きく膨らむときもあれば、すぐに破裂してしまうときもあり、意外とテクニックが必要。ハイチュウの付け方や息の吹き込み方によって仕上がりが変わるため、何度か試してコツをつかみましょう。
なお耐熱容器に残ったハイチュウは冷えると硬くなってしまいます。ストローに付きにくくなったら、電子レンジで温め直しながら遊んでくださいね。
※ストローに付着したハイチュウを食べることについては、使用するストローの材質や耐熱性などを確認できない場合、安全性を判断できないため避けるのが無難です。
なお耐熱容器に残ったハイチュウは冷えると硬くなってしまいます。ストローに付きにくくなったら、電子レンジで温め直しながら遊んでくださいね。
※ストローに付着したハイチュウを食べることについては、使用するストローの材質や耐熱性などを確認できない場合、安全性を判断できないため避けるのが無難です。
- 1
- 2
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
DIYの人気ランキング