ライター : 平松芽生(mei)

トラベル・グルメ系ライター/編集者/インフルエンサー

【早見表】コンビニ2社のデカドリンク比較

Photo by 平松芽生

コンビニ名商品名(サイズ)価格(税込)内容量
ファミリーマートアイスカフェラテLL430円約520ml
ローソンメガアイスカフェラテ390円約630ml
※氷・容器を含む重量です。
※価格は購入時のものです。
ファミリーマートの「アイスカフェラテLL」は、2026年6月から登場したLLサイズ。レギュラーのほか、ミルクリッチ、コーヒーリッチも同価格で選べます。

一方、ローソンの「メガアイスカフェラテ」は、Mサイズの2倍の量を楽しめるメガサイズです。

ファミリーマート「アイスカフェラテLL」

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まずはファミリーマートの「アイスカフェラテLLサイズ」。通常のコンビニコーヒーと比べると、かなり大きめのサイズ感です。

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アイスカフェラテは「レギュラー」「ミルクリッチ」「コーヒーリッチ」の3種類から自由に選択できます。今回は「ミルクリッチ」を選択しました。カップを手に持ってみると、ずっしりとした存在感があり、たっぷり飲めそうです。

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実際に測ってみると、氷と容器を含めて約520ml。液体のみの容量ではありませんが、一般的なカフェラテと比べてもボリュームがあることがわかります。

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ファミリーマートの「アイスカフェラテLL」は、きめ細かなフォームドミルクが特徴。実際にひと口飲んでみると、ミルク感が濃厚なことがわかります!

コーヒーとミルクのバランスがよく、酸味や苦味は控えめ。ミルク感がしっかりありながらあと味はさっぱりしていて、クリーミーな味わいでした。
商品名(サイズ)アイスカフェラテLL
価格(税込)430円
内容量約520ml

ローソン「メガアイスカフェラテ」

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続いてはローソンの「メガアイスカフェラテ」です。

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こちらは見た瞬間に「大きい!」と感じるほどのサイズ感。実際に手に持ってみても、その大きさがよくわかります。

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氷と容器を含めて実測すると、約630ml。ファミリーマートよりも約110ml重く、ふたつを並べるとボリュームの違いが際立ちます。

価格は390円(税込)で、ファミリーマートより40円安いのもうれしいポイントです。

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ローソンの「アイスカフェラテ」は、コーヒーを「濃いめ」「普通」「軽め」から選べるため、今回は「コーヒー濃いめ」をチョイスしました。

飲んでみると、コーヒーの風味がしっかり!苦味や香ばしさも感じられ、コクのある味わいです。

普段から深煎りのコーヒーを飲む人も満足できる味わいです。「大容量でも、コーヒーの味はしっかり感じたい」という人におすすめですよ。
商品名(サイズ)メガアイスカフェラテ
価格(税込)390円
内容量約630ml

結局どっちがお得?目的別のおすすめコンビニデカドリンク

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ファミリーマートとローソン、どちらもたっぷり楽しめるデカサイズですが、味わいや価格にはそれぞれ違いがあります。

ここからは、目的別のおすすめコーヒーをご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

【コスパ重視】100mlあたりの価格が安いのは「ローソン」!

今回の実測では、氷・容器込みでローソンが約630ml、ファミリーマートが約520ml。ローソンのほうが約110ml多い結果に。

さらに価格もローソンのほうが40円安いため、「とにかくたっぷり、できるだけお得に飲みたい」という人にはローソンがおすすめです。

【味・満足度重視】風味で選ぶなら「ファミリーマート」!

筆者の好みで選ぶなら、ファミリーマートに軍配が上がる結果に!

「ミルクリッチ」を選べば、ファミリーマート独自のシステムで作られるフォームドミルクの濃厚なミルク感と、クリーミーな口当たりを楽しめます。酸味や苦味が控えめで、あと味がさっぱりしているのも魅力。

一方、ローソンはコーヒー感や苦味、香ばしさをしっかり楽しみたい人向け。好みのコーヒーの濃さで選ぶのがおすすめです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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