連載

コンビニスイーツ革命!「ぷにむにスイーツ」が2016年のトレンドになる予感

ぷに?ぷにゃ?ぷにょ?ここ最近なんだかカワイイ食感と名前のアイテムがコンビニスイーツ界を席巻しています。デザート王子こと、わたくし“あまいけいき”が命名した「ぷにむにスイーツ」の魅力に迫ってみましょう!

話題のぷにむにスイーツを紹介!

近ごろ「カワイイ食感(感触)」のスイーツがコンビニ各社から続々と発売されています。
なんだか赤ちゃんの柔肌のような……、猫の肉球のような……。
ふわふわの皮の中にたっぷりのクリームが詰まった、シンプルだけど技の見せ所になりそうなスイーツたち。
そんな癒し系スイーツをまとめて「ぷにむにスイーツ」と名付けてみました。今年に引き続き、来年もぷにむにスイーツがトレンドになる予感!

あまいけいきと、もちもち食感スイーツ

コンビニスイーツ王子こと、あまいけいきと「ぷにむにスイーツ」との出会い。
それはある日、近所のローソンでのことでした。手に取ったのは「もちぷよ」。なんでしょう、この感触は。それに、このゆるいネーミングは!? それはそれは衝撃的な出会いでした。

ぷにむにシリーズをコンビニ・スーパー各社で頻繁に見かけるようになったのはここ最近のことですが、中でもぶっちぎりで脚光を浴びたのがセブンイレブンの「もちぷにゃ」です。
(ちなみに「もちぷよ」は今年1月に復活販売されたそうです。)
ということで、今回はセブンイレブンの「もちぷにゃ」と、数ある対抗馬の中から選び抜いたファミリーマートの「ぷにほっぺ」を食べ比べてみました!

セブンイレブンの「もちぷにゃ」ブレイクの謎

後発でおいしさを追及したのか?はたまたネーミングの功によるものか?
セブンイレブンの「もちぷにゃ」は瞬く間に広まり人気となりました。売切れ店続出でしばらく手に入りませんでしたが、ようやくまた棚に並びはじめた様子。
初めて「もちぷよ」を食べた時の記憶を辿って、イメージの中でこの「もちぷにゃ」と食べ比べてみました。そこにはやはり、〈おいしさ〉と〈ネーミング〉がぴったりマッチした、ブレイクの真実があったのでした。

薄皮と、あふれんばかりのクリームに感動!

ポンデケージョを思わせるもちもちした皮の厚さが特徴の「もちぷよ」に対して、この「もちぷにゃ」は驚くほどに皮が薄い。それなのに、もちっと適度な弾力があり、さらにたっぷりクリームとの口溶けの饗宴が秀逸です!
皮の薄さも、しっかりとしたクリームの舌触りも、柔らかさも、全てが〈極限の構造〉と言えるでしょう。そして、手に持って口に運ぶまでの儚い感触は確かに「ぷにゃっ」としてるかも。(笑)

満を持して登場したファミマの「ぷにほっぺ」

形も名前も不二家の「ペコちゃんのほっぺ」を彷彿とさせるファミリーマートの「ぷにほっぺ」。実は、最初に発売されたのはかなり前のことです。
この「ぷにほっぺ」と、他のぷにむにスイーツシリーズとの大きな違いはその焼き色にありました。「もちぷよ」「もちぷにゃ」の皮が白っぽいのに対し、ぷにほっぺは焼き菓子のようなきれいなこげ茶色なのです。

おいしさの秘密は、皮とクリームの相性♩

特集

SPECIAL CONTENTS