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3. 手肌にやさしい【台所用石けん】
合成界面活性剤を使用していない台所用石けんは手肌にやさしいため、調理中の手洗いやふきん・スポンジなどの洗浄に使えるアイテムです。
脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムなどの「石けん成分」が主成分で、泡立ちがよく、動物性の油汚れに強いのが特徴です。スポンジでしっかり泡立ててから、ぬるま湯ですばやくすすぎましょう。
脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムなどの「石けん成分」が主成分で、泡立ちがよく、動物性の油汚れに強いのが特徴です。スポンジでしっかり泡立ててから、ぬるま湯ですばやくすすぎましょう。
| 洗浄力 | 得意な汚れ | 洗い方 | |
|---|---|---|---|
| 重曹 | 弱 | 軽めの油汚れ・こびりつき 茶渋・焦げつき | ペースト・つけ置き |
| セスキ炭酸ソーダ | 強 | ギトギトした油汚れ | スプレー・つけ置き |
| 台所用石けん | 中 | あらゆる日常汚れ | スポンジで泡立てる |
代用品を使うときの注意点は?
食器用洗剤の代用品を使う場合は、決められた使用方法を守るよう注意しましょう。
ぬるま湯でよくすすぐ
粉っぽさやぬるつきなどが残らないよう、しっかりすすぎましょう。40℃〜45℃程度のぬるま湯を使うと油脂が溶けやすく、スッキリ洗い流せます。
食器や調理器具の素材を確認する
代用品を使う前に、食器や調理器具の素材をよく確かめましょう。変色しやすいアルミや銅などの金属、傷がつきやすい漆器は特に注意が必要です。また、アルカリ性成分の強いものは手肌を傷めやすいので、手袋の着用をおすすめします。
食器用洗剤の代用に向かないもの
からだ用の洗浄剤や洗濯用洗剤なども「泡立つから」「手肌に使えるから」と、一見代用品として使えそうに思えますが、実は不向きなため注意しましょう。
ハンド・ボディソープやシャンプー
ハンドソープやボディソープ、シャンプーは、からだを洗うことを目的に作られているため、香料や保湿成分が多く含まれています。これらが食器に付着すると、水で洗い流しにくく、次に食べる料理に香りが移ることもあります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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