ライター : 平松芽生(mei)

トラベル・グルメ系ライター/編集者/インフルエンサー

スウェーデン発「グラニート」日本1号店が自由が丘にオープン!

Photo by 平松芽生

北欧のインテリアや雑貨が好きな人は必見!スウェーデン発のライフスタイルブランド「GRANIT(グラニート)」が日本に初上陸しました。

「グラニート」は1996年に、スウェーデンで誕生したブランド。現在は約30店舗を展開しており、スウェーデンをはじめヨーロッパ4カ国で支持されています。

2026年9月4日(金)には、東京・自由が丘に日本1号店となる「グラニート自由が丘店」がオープン。

今回はオープンに先駆けて開催された内覧会に参加してきたので、実際に店内を歩いて見つけたおすすめアイテムとともに、グラニート自由が丘店の魅力をご紹介します。

自由が丘駅から徒歩3分、2フロアに約1,000品目

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「グラニート自由が丘店」があるのは、東急東横線・大井町線の自由が丘駅から徒歩3分ほどの場所。

2フロア構成の店内には、自然素材を取り入れたインテリア雑貨から家具まで、幅広いアイテムがそろいます。

1階にはキッチン、バスウェルネス、グリーン、デコレーション商品を展開。2階にはファブリック、ストレージ、ライティング、オフィス、ファニチャーアイテムが並びます。

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店内に入ってみると、シンプルで洗練された空間のなかに、ブルーやピンク、ボルドーなど色とりどりの食器がずらり!

シンプルに暮らす。豊かに生きる。」をコンセプトに、長く使える機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを提案しているのが特徴です。

“手の届く価格帯の高品質”がグラニートの魅力

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グラニートの商品は、税込550〜33,000円まで。家具を含め、幅広い価格帯の商品がそろいます。

ブランドとして大切にしているのが、「手の届く価格帯の高品質」。スウェーデンでは、手に取りやすい価格でありながら、デザインにも妥協しないことを誇りとしているそうです。

食器や香りもの、グリーンまで。暮らしを彩るアイテムが充実

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1階には、食器やグラス、テーブルリネンなど、毎日の食卓で使えるキッチンアイテムが豊富に並びます。

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単品で使うのはもちろん、異なる素材や色を組み合わせて、自分好みのテーブルコーディネートを楽しめるのも魅力です。

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内覧会でスタッフの方に伺ったところ、なかでもガラス・セラミック製のキッチン用品が人気なのだとか。

シンプルながら高級感がありますが、電子レンジ・食洗機使用OKのものも多いため、日常使いしやすそうなアイテムがそろっていました。

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1階のバスウェルネスコーナーでは、タオルやバスマットのほか、アロマやフレグランスなどの香りものも豊富にラインアップ。

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なかでも気になったのが、「グラス入りアロマキャンドル」です。

グラスに入ったシンプルなデザインで、税込み1,518円〜と手に取りやすい価格も魅力。キャンドルは種類が豊富なので、実際に香りを確かめながらお気に入りを探すのも楽しそうです。

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デコレーションのコーナーには、花や枝物を飾れる、彩り豊かな花瓶なども豊富にラインアップ。

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さらに、日本の店舗ならではの展開として注目したいのが「グリーン」です。

北欧は寒さが厳しいため、本国スウェーデンではグリーンや切り花の展開をしていないそう。植物を暮らしに取り入れる文化に合わせた、日本ならではのカテゴリーとして展開されています。

収納やファブリック、ステーショナリーも!2階で見つけた注目アイテム

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2階には、ステーショナリーやデスクまわりの収納アイテムも。

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特に人気が出そうだと感じたのが「マグネットスチールボード」。シンプルなスチール製のボードで、マグネットを使ってメモや写真などを貼り付けられるアイテムです。

グラニートらしい無駄のないデザインなので、ホームオフィスはもちろん、キッチンや玄関など、家のさまざまな場所で活躍してくれそうですね。

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収納アイテムも見逃せません。

ラタンや木製のバスケット、壁掛けタイプの収納など、生活感が出やすいものをすっきり見せてくれそうなアイテムがそろいます。

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同じフロアには、クッションカバーなどのファブリックアイテムもラインアップ。

カラフルで表情のあるデザインがそろっているので、収納アイテムと組み合わせながら部屋の雰囲気を変えられますよ。

CEOおすすめは「スチール製のサイドテーブル」

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内覧会時にグラニートのCEO、ホーカン・オーケルストレムさんがおすすめしていたのが、スチール製の「サイドテーブルメタル」。

シンプルでスタイリッシュなデザインなので、ソファ横やベッドサイドなど、置く場所を選ばなそうなアイテムです。

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ラタン製アームチェア
実はサイドテーブルやラタン製アームチェアなどの家具は、グラニートでも人気商品のジャンルなのだとか。

家具まで含めて「暮らしそのもの」を提案しているのが、雑貨店とはまた違うグラニートのおもしろいところです。
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