ライター : pomipomi

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黄身がボロボロにならないゆで卵の切り方とは?

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ゆで卵を半分に切るときの困りごとといえば……。

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黄身がボロボロになりがちなこと。包丁も汚れてしまい、地味にストレスを感じますよね。

そんな悩みも、卵の押さえ方をひと工夫するだけで解消できるのだとか。「うまくいかなかった」といった声も見られますが、実際のところどうなのか、検証してみました。

口コミ・SNSの反応

  1. やってみたい
  2. 本当にうまくいくの?なぜ?
  3. 何度試してもうまくいかない……

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SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。

卵をつぶしながら切る!

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ゆで卵をきれいに切るコツは、なんと「卵をつぶしながら切る」こと。卵の形が少し変わる程度まで押さえながら切ると、黄身がボロボロになりにくいそうです。

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またこのとき、卵の先端を包丁の柄に近い側へ向けて置くのもポイント。白身が多い部分を包丁の柄側にすることで、包丁がスムーズに抜けやすくなるといいます。

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包丁を下まで入れたら、あとはスーッと引くように抜きます。

包丁は汚れにくいが、断面の仕上がりは…

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切り終わったあとの包丁を見てみると、たしかに黄身は付いていませんでした。これなら複数のゆで卵を切る際も、都度包丁を拭く手間が省けそうです。

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ところが肝心の断面は、期待していたほどきれいな仕上がりにはなりませんでした。3回試したなかで、一番きれいに切れたものでもこのような状態です。

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普通に切ったゆで卵と比較しても、劇的な差は感じられず……。「誰でも確実にきれいに切れる方法」とはいいがたいように思えました。

卵をつぶしながら切るため、形が変形してしまうのも気になるポイントです。とはいえ、包丁が汚れにくくなる効果は実感できたため、ひとつの方法として覚えておいてもよいかもしれません。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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