ライター : 鎌上織愛

幼児食アドバイザー、グルメ旅ライター、お土産コンシュルジュ

コストコの「小籠包」は本格派かつ高コスパ!

Photo by okamagami

コストコの冷凍食品コーナーで見つけた「冷凍生 小籠包」。大容量ながら、2,000円以下で購入できるコスパのよさが魅力です。冷凍のまま調理できるので、夕飯のおかずやおつまみ、もうひと品欲しいときにも便利。この記事では、味わいや食べ方、おすすめのつけダレを実食レビューでご紹介します。

口コミ・SNSでの反応

  1. 中身はお肉たっぷりでとてもジューシーな味わいです。味もしっかりついていてタレなしでそのままで食べられます
  2. お店で注文すると3〜5個でだいたい500円くらいなのを考えるとコスパは良い
  3. 小籠包は自分で手作りするのはなかなか難しいので、気軽に自宅で楽しめるのはうれしい

コストコ「冷凍生 小籠包」

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税込1,668円
コストコの「冷凍生 小籠包」は、フカヒレ・中華食材の専門卸売をしている「中華・高橋」が製造する冷凍小籠包です。内容量は1,200gで、1袋40個入り。税込1,668円なので、1個あたり約42円とお得に楽しめます。包みたてを急速冷凍しているのが特徴で、国内工場で製造されている点も安心感がありますね。

売り場は、倉庫店の冷凍食品コーナー。餃子や点心など、冷凍中華系の商品が並ぶエリアで見つけやすいですよ。

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袋を開けると、丸っとした小籠包がたっぷり。ひとつずつバラバラに凍っているため、必要な分だけ取り出して調理可能です。皮はやや厚みがあり、冷凍状態でも中のあんがしっかり包まれているのがわかります。

コストコ「冷凍生 小籠包」のおいしい食べ方

コストコの小籠包は、冷凍のまま調理できるのが便利なポイント!パッケージの裏には「蒸し調理」と「フライパン調理」の方法が記載されていますが、蒸し器がない方向けに、ここでは「フライパンで蒸す方法」「フライパンで焼く方法」「鍋でゆでる方法」の3パターンをご紹介します。

手軽に電子レンジで調理したくなりますが、小籠包は皮が破れて中のスープが飛び出しやすいためあまりおすすめできません。ジューシーなスープを楽しむなら、電子レンジ調理は避け、フライパンや鍋で加熱しましょう。

フライパンで蒸す場合

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まずフライパンに深めの耐熱皿を入れ、丸くカットしたクッキングシートをのせます。水をお皿に入らないよう注意しつつフライパンの脇から注いだら、小籠包を並べてフタをし、15分ほど中火で加熱するだけで完成。

クッキングシートごとお皿に移せるので、食べる前に皮が破ける心配もありません。

この調理法なら、皮はもっちり、中はジューシーに仕上がり、小籠包ならではのスープ感を存分に楽しめます。底面がくっつきやすい場合は、クッキングシートと小籠包のあいだに白菜やキャベツなどの葉物野菜を敷いたり、小籠包の裏面に油を薄く引いたりしてから加熱すると良いですよ。

フライパンで焼く場合(小籠包6個分)

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パッケージ裏に記載されている調理法です。熱したフライパンに大さじ1の油を引き、凍ったままの小籠包を並べて焼きます。焼きめがついたら60ccほどの水を加えてフタをし、8分ほど蒸し焼きにしたあと、最後に水分を飛ばして完成です。

底面はカリッと香ばしく、上の皮はもちっとした食感に。小籠包ならではのスープ感は少めですが、もちもち餃子のようなお肉のジューシーさを楽しめますよ。

鍋でゆでる場合

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鍋に湯を沸かし、凍ったままの小籠包を入れてゆでるだけのもっとも手軽にできる作り方です。ただ、小籠包はゆでると中のスープがお湯に出やすく、旨みが落ちてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、ゆで汁ごとスープにして楽しむ方法!小籠包をゆでたお湯に鶏ガラスープの素を加える(水200ccに対し鶏ガラ顆粒だしを小さじ1)だけで、肉汁の旨みが溶け込んだ本格的なスープに仕上がります。

皮はつるんとやわらかく、小籠包の肉汁で旨味が出たスープもおいしいです。筆者の家族からも「この食べ方が一番好き!」と好評でした。お好みでネギや刻みしょうが、溶き卵などを加えると、満足度がさらにアップします。
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