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ジップ付き保存袋の長さが足りない…。解決策は?
食品や文房具、衛生用品などの収納に役立つジップ付き保存袋。便利な反面、「長さが足りない……」と困ることもありますよね。
そんな悩みも、ほんのひと工夫で解消できるのだそう。本記事では手順を解説するとともに、実際に試してみてわかった感想もお届けします。
そんな悩みも、ほんのひと工夫で解消できるのだそう。本記事では手順を解説するとともに、実際に試してみてわかった感想もお届けします。
Webライター
pomipomi
SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
手順
この方法では、ジップ付き保存袋を2枚使用します。
まず、1枚の袋に収納したいものを入れます。
もう1枚の袋を裏返します。
裏返した袋を中身の入った袋にかぶせ、2枚の袋のジップ同士を留め合わせれば完了です。
密閉はできないが、覚えておくと便利
中身が入っているためやや口を閉じにくかったものの、2枚の袋を連結することができました。
1枚の袋では収まりきらなかったものが、しっかり収まっています。一方で、袋の上部に余白ができてしまい、ぴったりサイズにならなかったのはやや残念なポイントです。
さらに、袋を手で押さえると空気が抜ける音も……。
どうやらジップの端にわずかな隙間ができてしまう様子。密閉できないため、食品を保存する際には乾物など密閉を必要としないものに限るのが安心です。
文房具やマスクなど、密閉の必要がないものを収納するには活用できそうです。
文房具やマスクなど、密閉の必要がないものを収納するには活用できそうです。
もっと便利な方法を発見!
調べてみると別の方法も発見。試したところこちらのほうがジップを閉じやすく、サイズ調整もできることがわかったため、手順をご紹介します。
まずは、1枚の袋の口を適当な長さで折り返します。
まずは、1枚の袋の口を適当な長さで折り返します。
中身を入れます。
あとはもう1枚の袋をかぶせ、2枚の袋のジップ同士を留め合わせるだけです。袋の隙間に指を入れられるため、先ほどの方法よりもジップをスムーズに閉じられますよ。
袋を折り返す幅を変えることで、長さを自由に調整できるのも大きなメリット。収納したいもののサイズに合わせられるため、より扱いやすい方法だと感じました。
密閉できないことに変わりはありませんが、試すならこの方法のほうがおすすめ。ジップ付き保存袋の長さが足りずに困った際は、応急処置として実践してみてはいかがでしょうか。
密閉できないことに変わりはありませんが、試すならこの方法のほうがおすすめ。ジップ付き保存袋の長さが足りずに困った際は、応急処置として実践してみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介する方法は本来の使用方法ではありません。液体やにおい移りが気になる食品の保存には適していないため、用途に応じてご使用ください。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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