ライター : suncatch

食生活アドバイザー / パンシェルジュプロフェッショナル/薬膳コーディネーター

扇風機だけで部屋を涼しくする方法4つ!

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猛暑が続く近年の夏は、「エアコンの電気代を抑えたいけれど、扇風機の風までぬるく感じる……」と思う方も多いのではないでしょうか。

扇風機は室温を下げる家電ではありませんが、使い方を工夫すれば体感的に涼しく感じやすくなります。ここでは、扇風機だけで少しでも快適に過ごすための方法を4つ紹介します。

涼しい外気を部屋に取り込む

朝や夜など、外の気温が室内より低い時間帯は、開けた窓のそばに扇風機を室内へ向けて置き、外の空気を取り込む方法がおすすめです。部屋の反対側の窓やドアを少し開ける、換気扇を回すなど、空気の通り道を作ると効率的に換気ができます。

ただし、日中は外気のほうが高温になっていることも多いため、外気温を確認してからおこないましょう。

窓の外に向けて熱気を逃がす

帰宅直後のように部屋に熱がこもっている場合は、扇風機を窓の外へ向けて運転し、部屋の熱気を外へ逃がしましょう。この場合も、反対側の窓やドアを少し開けておこなうと、新しい空気が入りやすくなるため、スムーズに換気ができます。

部屋の空気を循環させる

窓を開けられないときや、部屋の1か所に空気がこもっていると感じるときは、扇風機を壁や天井に向けて運転してみましょう。

風が壁や天井に当たって拡散することで、部屋全体の空気が動きやすくなり、熱気が1か所にたまりにくいためです。室温そのものが下がるわけではありませんが、空気がよどみにくくなり、体感的な蒸し暑さが和らぐ場合があります

扇風機の前に氷や凍らせたペットボトルを置く

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冷たい風を感じたいときは、扇風機の前に氷や凍らせたペットボトルを置く方法があります。冷えた空気が風にのるため、通常よりも涼しく感じやすくなるでしょう。

ただし、部屋全体の温度を下げるほどの効果は期待できません。デスクワーク中やソファでくつろぐときなど、ひとりで過ごす場面に向いています。

また、ペットボトルの表面には結露が生じるため、水滴で床やテーブルが濡れないよう、下に受け皿やタオルを敷いておきましょう。
タイミング扇風機の使い方ポイント
朝・夜(外が涼しい)開けた窓のそばに置き、室内に向けて運転する涼しい空気を室内へ取り込む
帰宅直後開けた窓の外に向けて運転する部屋にこもった熱気を外へ逃がす
窓を開けられないとき壁や天井に向けて風を送る空気を循環させてよどみを減らす
デスクワーク・休憩中扇風機の前に氷・凍らせたペットボトルを置く冷たい風を感じやすくする

寝るときに扇風機だけで快適に眠るには?

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寝ている間は体温が変化するため、扇風機の使い方にも工夫が必要です。ここでは、体への負担を減らしながら快適に眠るためのコツをご紹介します。
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