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風を体に直接当て続けない
寝ている間に扇風機の風を長時間浴び続けると、体が冷えすぎたり、喉や肌が乾燥したりすることがあります。扇風機はベッドから少し離れた場所に置き、首振り機能を使ったり、壁や天井へ向けて運転したりすると、体に風が当たり続けにくくなるでしょう。
就寝後に気温が下がる日もあるため、1~3時間程度のタイマーを設定しておくのがおすすめです。
就寝後に気温が下がる日もあるため、1~3時間程度のタイマーを設定しておくのがおすすめです。
就寝前と起床後に水分をとる
睡眠中は汗をかくため、水分補給も大切です。寝る前にコップ1杯程度の水を飲み、起床後も水分を補給することで、脱水対策になります。アルコールを飲んだ日は特に水分不足になりやすいため、意識して補給しましょう。
扇風機だけで涼しくならないときの工夫
扇風機だけで暑さをしのぎにくい日は、ほかの方法も取り入れて暑さ対策をおこないましょう。無理をせず、熱中症予防を優先することが大切です。
冷感グッズを併用する
扇風機と組み合わせたいのが、冷感グッズです。クールタオルやアイスリングなどを使うと、体の熱を逃がしやすくなります。
就寝時は、冷感タイプの敷きパッドや冷感ケット、保冷枕を取り入れるのもおすすめです。扇風機の風と組み合わせることで、より涼しく感じやすくなるでしょう。
就寝時は、冷感タイプの敷きパッドや冷感ケット、保冷枕を取り入れるのもおすすめです。扇風機の風と組み合わせることで、より涼しく感じやすくなるでしょう。
エアコンを併用する
真夏日や熱帯夜など、室温が高い状態が続くときは、無理をせずエアコンを併用しましょう。
特に熱中症リスクが高い高齢者や乳幼児、持病のある人、ペットがいる家庭では注意が必要です。暑さを我慢するよりも、安全を優先してくださいね。
特に熱中症リスクが高い高齢者や乳幼児、持病のある人、ペットがいる家庭では注意が必要です。暑さを我慢するよりも、安全を優先してくださいね。
扇風機を使うときに気をつけたいポイント
- 就寝時は首振り・タイマーを活用し、直接風を当て続けない
- 猛暑日は無理せずエアコンも併用する
暑い夏は無理せず安全・快適に過ごそう
扇風機は、涼しい外気を取り込んだり部屋にこもった熱気を逃がしたりと、使い方を工夫することで体感的な涼しさが得られます。冷感グッズやエアコンも上手に取り入れながら、熱中症に注意して夏を過ごしてくださいね。
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