野菜室の整理は「紙袋」がおすすめ

みなさんは野菜室の収納や整理、どのようにしていますか? 野菜って丸いものや長いもの、固いものや柔らかいものなど、いろいろな形状があって整理が大変ですよね。気がつけば野菜室の中で野菜がグチャグチャになっていた……。という経験がある方も多いのでは? そこで今回は、紙袋を使った、おしゃれで使い勝手のよい収納アイデアやメリットをご紹介します。

紙袋収納とは?

野菜室の"紙袋収納"とは、野菜や果物を紙袋に入れたまま、冷蔵庫の野菜室に入れること。紙袋の使い方次第で、野菜室が驚くほどきれいに整理できるんです。そんな紙袋収納にはメリットがいっぱいあると、いま、主婦の間で話題になっているんですね♪ まずは、使い勝手のよい収納袋の作り方からご紹介しましょう。

収納紙袋の作り方

お店などでもらった紙袋をそのまま使うのは、持ち手部分が邪魔になったり、強度が弱いのでおすすめできません。持ち手を切り取り、上部を外側か内側に折り曲げたら完成です。 丈夫になるだけでなく、高さの調節もできて一石二鳥ですよ。最近は100円ショップなどで丈夫な紙袋が販売されているので、それを使うのもいいですね。 それでは、収納アイデアとともに、紙袋収納のメリットを見ていきましょう。

紙袋収納の3大メリット

1. 仕切りができるので整頓できてひと目で分かる

さまざまな形の野菜をすっきり収納するためには、種類別に分けることがポイントです。同じ種類の野菜をまとめてひとつの紙袋に入れ、そのまま野菜室へ。 最大のメリットは、"紙"なので、野菜の形に合わせて袋の形を変えられること! 無駄なスペースがなくなるので収納力も増します。なにより、仕切りができて見やすいので、野菜の在庫が一目瞭然! 野菜室の底で、忘れ去られた野菜がグチャグチャになっていた……。なんてことがなくなるでしょう。

2. 汚れても手軽に取り替えられる

もうひとつのメリットは、紙袋を使うことによって、汚れても手軽に取り替えられることです。プラスチックなどの収納容器だと汚れたら洗わなければいけませんが、紙袋なら、汚れたら捨てる!気になったら丸めて捨てちゃえばいいので衛生的なんです! お買い物などでもらった紙袋って、意外とため込んでしまいがちではありませんか? そんな紙袋を使うので、材料費タダ。しかもリサイクルにもなり、節約にもなりますね。 ですので土のついたジャガイモや大根などもポイポイ放り込めちゃいますね。土のついた野菜は新鮮でおいしいので、どんどん活用してみては?

3. 野菜の冷やしすぎを防げる

Photo by sakura4

野菜を新聞紙でくるんで、野菜室で保存している方も多いのではないでしょうか。新聞紙は野菜を保湿、保温する手助けをしてくれるため、昔から利用されているんですね。ですが新聞紙でくるんでしまうと中身が見えなくなり、パッと見てなんの野菜だったか分からなくなってしまいます。 そこで活躍するのが紙袋なんです! 紙袋を使えば中身がよく見えますよね。しかも素材が紙なので保湿や保温もしてくれて、新聞紙同様、野菜が長持ちするんです。 「紙袋じゃなくて新聞紙がいい!」という方は、新聞紙で紙袋を作ってみてはいかがでしょうか♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS