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マグロの血合いを活用した「茜身」がスーパー初登場
株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市)は、2026年6月2日(火)より、「茜身(あかねみ)」を活用した魚惣菜2品を、ベイシア三浦店にて発売しています。
「茜身」は、三浦商工会議所が中心となり2024年に名付けられた名称です。栄養価の高さと独特の味わいを持ちながらも、これまで活用機会が限られていたマグロの血合いを、おいしく食べやすく価値ある食材として再定義したものですよ。
なお、スーパーにおける加工品としての販売は、ベイシアが初めての取り組みとなります。
「茜身」の特長
茜身とは、マグロやカジキの「血合い」のことを指し、暗赤色に濃くなっている部位のことです。
DHA・EPA、鉄分、タウリン、ヒスチジン、アンセリン、セレノネインなどの栄養素や、健康づくりに役立つ成分が豊富に含まれています。
発売の経緯
水産資源の持続的な活用が求められるなか、地域と連携した新たな資源価値の創出が注目されています。三浦地域では、マグロの血合いに着目し、「茜身」として価値を再定義する取り組みが進められてきました。
ベイシアもこの取り組みに共感し、地域と連携した商品開発を模索するなかで、店舗従業員が三崎エリアの飲食店で茜身を食した際の味わいの良さが印象に残っていたそうです。
その後、三浦店が加入する三浦商工会議所より「茜身利用推進」に関する情報を得たことをきっかけに、同会議所へ問い合わせを実施。未利用資源の活用を広げたいという意向と、独自性のある売場づくりを目指すベイシアの考えが一致し、具体的な検討が進みました。茜身取扱認証加工業者と販売商品の検討を重ね、この度の発売に至っています。
今後は三浦店の新たな名物商品として展開するとともに、商品ラインナップの拡充や他部門への展開も視野に入れ、さらなる価値創出を目指していくとのことです。
1. お魚屋さんの茜身の唐揚げ
マグロの血合いを活用した、茜身の唐揚げです。栄養価の高い茜身を、食べやすく親しみやすい唐揚げに仕上げています。
2. お魚屋さんの茜身トンテキオイル漬焼き
こちらも茜身を使用した、トンテキ風のオイル漬け焼きです。しっかりとした味わいで、ごはんのおかずにもぴったりな一品ですよ。
| 商品名 | 価格(税抜) | 価格(税込) | 発売日 |
|---|---|---|---|
| お魚屋さんの茜身の唐揚げ | 100gあたり499円 | 100gあたり538円 | 2026年6月2日 |
| お魚屋さんの茜身トンテキオイル漬焼き | 100gあたり499円 | 100gあたり538円 | 2026年6月2日 |
※認証加工業者取扱品(店内加工商品に限る)
※スーパーにおける加工品販売は、三浦商工会議所調べによる茜身加工品出荷状況調査(令和8年5月〜6月実施)にもとづくものです。
販売店舗はベイシア三浦店。マグロの未利用資源を活用した新しい味わいを、ぜひ店頭でチェックしてみましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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