ライター : macaroni トレンド

LAの伝説店「Pink’s Hot Dogs(ピンクス ホットドッグス)」が日本初上陸へ

2026年の年始にmacaroni 編集部が発表した「トレンドグルメ予想」で、注目フードのひとつとして挙げていた「ホットドッグ」

その予想を裏付けるように、ロサンゼルスで86年以上愛され続ける老舗ホットドッグブランド「Pink’s Hot Dogs(ピンクスホットドッグス)」が、日本初上陸を発表しました。

2026年内を目処に東京へ初出店

2026年内を目途に、東京都内に国内1号店となる旗艦店をオープン予定とのこと。

ホットドッグを2026年の注目フードとして挙げていた理由のひとつが、まさに「Pink's Hot Dogs」の存在でした。2025年12月に韓国へ初上陸を果たした際、本格的なLAスタイルのホットドッグがアジアで広がり、日本にもその流れが訪れると予想。

そして今回、その象徴ともいえるブランドがついに日本初上陸。2026年は、日本でもホットドッグ熱がさらに高まりそうです。

macaroni 編集部 トレンド担当ディレクター

倉持

ホットドッグに目がない編集者。旅先ではご当地ホットドッグを探し、気になる店があれば予定変更もいとわない。

毎年恒例「トレンドグルメ予測」の担当として国内外の食トレンドを追っている。
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ハリウッドスターも愛した、86年続く伝説のホットドッグ店

「Pink’s Hot Dogs」は、1939年にポール&ベティ・ピンク夫妻がロサンゼルスで屋台からスタートしたホットドッグブランド。
1946年にはハリウッド近郊に常設店を構え、映画スターやミュージシャンなど多くの著名人にも愛されてきました。

現在も創業家による家族経営が続いており、ロサンゼルスを代表する食のランドマークとして知られています。
映画やテレビ番組にもたびたび登場し、店内には著名人の写真やサインが飾られるなど、ハリウッド文化とも深く結びついた存在です。
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最大の魅力は、自分好みに楽しめるカスタマイズ性

「Pink’s Hot Dogs」の魅力は、本場アメリカらしいダイナミックなサイズ感と、豊富なトッピングによる自由なカスタマイズ。

看板メニューのホットドッグには、長さ約23cmのソーセージを使用。最大約30cmにもなるビッグサイズのメニューも展開しており、「パキッ」と弾ける食感と食べ応えが特徴です。
さらに、チリ、チーズ、ベーコン、ハラペーニョ、オニオンリングなど、多彩なトッピングを組み合わせることで、自分だけのひと品を楽しめるのも人気の理由。

見た目のインパクトと遊び心あふれるスタイルは、SNSとの相性も抜群です。

世界の権威あるメディアも認めた。LAを代表する存在

「Pink's Hot Dogs」は、その歴史だけでなく、世界的な評価の高さでも知られる名店です。

『Fodor's Travel Guide』では「全米No.1ホットドッグスタンド」と評価されたほか、『People MagazineとFood & Wine』による「各州のベスト・ホットドッグ」では、『チリチーズドッグ』がカリフォルニア州代表に選出。

また、『Los Angeles Times』からもロサンゼルスを代表するホットドッグ店として長年高く評価されています。

日本限定メニューも予定。今後に期待が高まる!

日本での展開では、約15種類のホットドッグをはじめ、ハンバーガー、サイドメニュー、デザート、ドリンクなど幅広いラインアップを展開予定とのこと。さらに、日本人の好みに合わせた限定メニューやサイズ感の商品も計画されているそうです。

2026年のトレンドグルメとして注目していた「ホットドッグ」。その流れを加速させる存在として、ロサンゼルスの伝説的ブランド「Pink’s Hot Dogs」の日本上陸に期待が高まります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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